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2022年7月14日更新

[沖縄・レシピ]色鮮やかな夏の料理|ごちそうレシピ

手軽に作れて食卓にも映える料理、「チキンカレー」、「サフランライス」、「パプリカサラダ」、「桃のゼリー寄せ」を紹介します。チキンカレーは、下写真のようにサフランライスにかけて食べるのもおすすめ。
松本嘉代子(松本料理学院学院長)

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鶏肉のうまみたっぷり
チキンカレー
チキンカレー松本料理学院

【材料(5人分) 調理目安時間90分】

鶏もも肉……………………4枚
塩こうじ………………大さじ2
サラダ油………………大さじ2
タマネギ(千切り)……大1個
カレー粉………………大さじ1
鶏がら(すきがら)………1山分
野菜のくず…………………適量
ローリエ……………………1枚
生クリーム……………大さじ2
塩・こしょう……………各少々
レモン汁……………………少々

クレソン……………………5本


【作り方】
 ブイヨン(3カップ分)を作る。鍋に脂を除いた鶏がらと野菜のくず、かぶるくらいの水を入れて強火にかけ、煮立ってきたらあくを取り、しだいに弱火にして半量になるまで煮詰める。それを布巾などでこして、3カップ計る。

 鶏もも肉はひと口大に切って、塩こうじに漬ける。

 鍋にサラダ油を熱し、2を入れて焼き目が付いたらいったん取り出す。同じ鍋にタマネギを入れて透明になるまでよく炒めた後、先ほどの鶏肉を鍋に戻す。

 3にカレー粉を入れてさらに炒め、1のブイヨンとローリエを入れてしばらく煮た後、鶏肉をまた鍋から取り出す。

 4をミキサーにかける。

 5を鍋に入れて火にかけ、生クリーム、塩・こしょうで味を調える。

 6に再び鶏肉を入れ、レモン汁を加えて仕上げる。

 皿に盛り付けて、クレソンを添える。

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カレーにぴったり
サフランライス

【材料(5人分) 調理目安時間60分】

米………………………2カップ
水………………………3カップ
サフラン(ホール)………適量
塩……………………………少々
バター…………………大さじ1
さらしパセリ………………少々


【作り方】
 米を洗ってざるに取り、水気をきる。

 鍋に米と水を入れて、サフランを手でもみこみながら入れ30分おく=写真。
サフランライス松本料理学院
 2に塩とバターを入れ、よく混ぜ合わせて、普通のご飯の要領で炊き上げる。

 3を形よく盛り付け、その上にさらしパセリを散らす。
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色鮮やかで食卓に映える
パプリカサラダ
パプリカサラダ 松本料理学院

【材料(5人分) 調理目安時間10分】

パプリカ(赤・黄)……各1個
オリーブ(黒)……………5個
さらしタマネギ………大さじ2
さらしパセリ…………大さじ1
【ドレッシング】
オリーブオイル…大さじ3~4
酢………………………大さじ1
塩…………………… 小さじ1/4
しょうゆ………………小さじ1
こしょう……………………少々
タマネギのすりおろし
…………………………大さじ1

【作り方】
 パプリカを強火で焼き、冷水に取って皮をむき、食べやすい大きさに切る。

 オリーブを輪切りにする。

 タマネギ、パセリをみじん切りにする。それぞれ、布巾(洗えるキッチンペーパーでも可)に包んで水にさらした後、水気を切る。

 パプリカとオリーブを器に盛り付け、さらしタマネギとさらしパセリを散らす。

 分量の調味料をよく混ぜてドレッシングを作り、4のサラダにかける。


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さわやかな甘み
桃のゼリー寄せ


【材料(5人分) 調理目安時間8分】

桃(缶詰)……1缶(約300g)
桃の缶詰のつけ汁……1カップ
板ゼラチン…………2枚(6g)
レモン汁………………1/2個分
黒みつ(またはメープルシロップ)…………………………少量

【作り方】
 桃は100gを2センチの角切りにする。残りは、缶詰のつけ汁と一緒にミキサーにかける。
 1を鍋に入れ火にかけ、煮立ったら火からおろし、ふやかした板ゼラチンを加えて=写真(1)=煮溶かす。


 2の粗熱を取ってから、角切りにした桃とレモン汁を加える。鍋を氷水が入ったボウルに入れて=写真(2)=冷やし固める。


 器に黒みつを敷き、3をスプーンやおたまですくって盛り付ける。※クッキングシートでじょうごを作って入れるとこぼさずきれいにできる。


講師/名嘉裕子(松本料理学院)
『週刊ほ~むぷらざ』ごちそうレシピ
第1823号 2022年7月14日掲載

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