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2022年6月9日更新

[沖縄・グルメな“お店”紹介]好みで組み合わせ三色丼[三色屋(さんしょくや)]|宜野湾市愛知

きょうは何を食べよう? ちょっと気になるグルメな「お店」をご紹介。
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10種類から選べるカラフルな丼専門店

国道330号から路地を入ってすぐの場所に立つ「三色屋(さんしょくや)」(宜野湾市)。看板メニューの「三色丼」は、お米の量を決めると、少し甘めの味付けをしたひき肉が付く。次に、サイドメニューから2種類選ぶスタイル。

子どもに人気の「炒(い)りたまご」や、ガーリックバター味の「ほうれん草」、ピリ辛仕立ての「ゴボウ」、香味油の宗田鰹(そうだかつお)オイルで味付けした「からし菜」など、野菜を中心とした全10種類を用意している。お好みで、自家製タルタル(100円)や温泉卵(50円)などのトッピングもOKで、その日の気分や好みによって量や具材を選べるのが楽しい。ほかにも、丁寧に下処理した臭みのない「中味汁」もおすすめ。

店主の石川辰也さんがさまざまなお米を試食して決めた「あきろまん」は、冷めてもおいしいごはん。ほのかな甘い香りと絶妙な粘り、爽やかな口当たりが特徴で、持ち帰りにもぴったり。料金は全て税込み。

左は看板メニューの「三色丼(汁物付き)」(小600円、中700円、大800円)。右は、1日10食限定の「中味汁(ごはん付き)」(850円)。ぜいたくにアグー豚100%だしを取っており、宗田鰹オイルをたらし、また違った味を楽しむのもいい
左は看板メニューの「三色丼(汁物付き)」(小600円、中700円、大800円)。右は、1日10食限定の「中味汁(ごはん付き)」(850円)。ぜいたくにアグー豚100%だしを取っており、宗田鰹オイルをたらし、また違った味を楽しむのもいい

昭和レトロな懐かしい空間。カウンター席とソファ席を用意している
昭和レトロな懐かしい空間。カウンター席とソファ席を用意している


斜め向かいに駐車場があり、持ち帰りも人気。電話予約可


お食事処 三色屋

宜野湾市愛知3-7-51
電話080(7881)1526

営業時間
11時~15時

定休日
日曜

駐車場
4台


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取材/松島成子(ライター)
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざ
「第1818号 2022年6月9日紙面から掲載」

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