[沖縄・グルメな“お店”紹介]漁師直営の生マグロ丼[親父のまぐろ]|豊見城市瀬長|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2021年11月11日更新

[沖縄・グルメな“お店”紹介]漁師直営の生マグロ丼[親父のまぐろ]|豊見城市瀬長

きょうは何を食べよう? ちょっと気になるグルメな「お店」をご紹介。
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沖縄近海で釣り上げた新鮮マグロを使用

店主の父が漁師で、その父が釣った沖縄近海の天然生マグロを提供する専門店「親父のまぐろ」(豊見城市)。海水と氷で冷蔵保存して運び、解体し切り分けた生マグロの味は格別だ。一度も冷凍しないことで細胞を壊さず、うま味をギュッと閉じ込めている。

店のイチオシは、「親父の生まぐろ丼」。うま味がたっぷり詰まっており、生マグロのおいしさを存分に楽しめる。「アヒポキライス」は、生マグロをしょうゆベースのオリジナル特製タレに漬け込み、アボカドと、栄養価が高く希少な鶏・アローカナの生卵をトッピング。県産野菜をたっぷり使ったサラダやピクルスを添えている。特製だししょうゆとハワイの調味料、わさび油で、わさびの風味と辛みをプラスするのがおすすめだ。

手軽に食べられる「手巻き寿司」(400円~450円)は、小腹が空いたときにぴったり。全メニューが持ち帰り可能で、生マグロ刺し身や海ぶどうなど単品メニューもある。料金は全て税込み。

手前の「アヒポキライス」(1375円)は、栄養価が高く、市場に出回らない希少なアローカナ鶏の生卵や新鮮な県産野菜付き。右奥は、生ならではのうま味がたっぷり詰まった「親父の生まぐろ丼」(並980円)
手前の「アヒポキライス」(1375円)は、栄養価が高く、市場に出回らない希少なアローカナ鶏の生卵や新鮮な県産野菜付き。右奥は、生ならではのうま味がたっぷり詰まった「親父の生まぐろ丼」(並980円)

アヒポキライスに欠かせない「わさび油」(756円)はお土産にも人気
アヒポキライスに欠かせない「わさび油」(756円)はお土産にも人気

店内はカウンター7席、海を望むテラスにはテーブル席を用意
店内はカウンター7席、海を望むテラスにはテーブル席を用意


親父のまぐろ ウミカジテラス店

豊見城市瀬長174-6 ウミカジテラス14
電話098(996)2757

営業時間
11時~21時(L.O.20時30分)

定休日
無休

駐車場
共用駐車場あり

[全面禁煙][駐車場]

※営業時間などの変更は、InstagramなどSNSで要確認

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取材/松島成子(ライター)
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざ
「第1788号 2021年11月11日紙面から掲載」

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