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2019年7月25日更新

汗に負けないアイメーク|美makeup

[美makeup]執筆/板谷さち(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

暑くて長い夏がやってきました! 夏休み、ビーチパーティーなど楽しいイベントが多い夏ですが、汗などによる化粧崩れが気になる季節です。

朝の忙しい時間、せっかくきれいにメーキャップしたのにふと鏡を見ると眉が半分落ちていたり、下まぶたが黒くなってパンダ目状態になると悲しくなりますよね。そんな悩みにお応えすべく、夏の汗に負けないアイメークの仕込みテクニックや崩れた時の対処方法をご紹介します。


アイブロウはリキッドで

気が付いたら眉なし顔になってしまう。そんな方のアイブロウ選びは汗・こすれに強いタイプを選びましょう。特にリキッドタイプは持ちが良いのでお勧めです。描く前の仕込みテクニックはスキンケアの油分や皮脂を取り除くこと。おしろいなどでサラサラな状態にしておくことも持ちのアップにつながります。眉が落ちやすいからと濃く描くと不自然になってしまうので、毛流れに沿って足りないところだけを描くことが大切です。

アイシャドーの持ちを良くするならクリームタイプがおすすめ。いつものアイシャドーの前にベースとして仕込むと発色、持ちが良くなる効果もあります。

アイライナーやマスカラが下まぶたにうつってしまいパンダ目状態になってしまう方は仕込みが重要。アイブロウ同様、スキンケアやファンデーションの油分が残ってしまうとにじみの原因になるのでしっかりオフしましょう。ラインをしっかり引き過ぎず目尻のみにするなど最小限にとどめる方法もありです。アイラインの上からパウダーシャドーをつけてもコーティング効果でにじみ防止になります。マスカラ前はしっかりカールをかけましょう。意外と知られていないのですが、まつげの生え際の毛穴からも皮脂が出るので、根元からしっかりつけることも効果的です。


アイメークのポイント

アイシャドー

崩れが目立たないクリームタイプがお勧め。

 

アイライン

・綿棒やティッシュなどで目の際に残っている油分を拭き取る。
・ラインは目尻のみ。
・下まぶたにおしろいを軽くのせるとさらにGOOD。

 

アイブロウ

・眉を描く前に余分な皮脂を取り、おしろいで眉をサラサラに。
・落ちにくいタイプのアイブロウで眉の足りない部分を1本1本足すように描く。眉を描いた後、アイブロウマスカラを毛流れに逆らって塗布し、その後、毛流れを整えながら塗布する。


マスカラ
・汗に強いウオータープルーフタイプ(繊維が入っていないタイプ)がお勧め
・根元からしっかりカール。


パンダ目になったら
それでもパンダ目になってしまったときは、指で拭うのはNGです。汚れた部分が広がってしまうので、乳液やリムーバーなどを含ませた綿棒などでオフするときれいにリタッチできます。その上から朝のメーク時同様にファンデーションやアイシャドーなどでお直ししましょう。

仕込みテクニックとアイテム選びで、化粧崩れを気にせず夏を楽しみましょう。


 

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『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1669号 2019年7月25日掲載 毎月第2、第4週に掲載

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