唇もアートメイクで立体的に|教えて!ドクター当山<208>|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|上運天歯科矯正歯科

もっと美しく

ビューティー

2018年9月27日更新

唇もアートメイクで立体的に|教えて!ドクター当山<208>

本物のような眉で人気の立体的なアートメイクが唇にも施せること、知っていましたか? その名も「3Dリップアートメイク」。当山美容形成外科ではことし6月に登場し、早くも関心が高まっています。今回はその特徴や施術法について紹介。当山拓也院長と、看護師アートメイクアーティストとして東京と沖縄でキャリアを重ね、同院でもアートメイクに携わる森山由佳子さんに話を聞きました。

当山美容形成外科の最新メディカルアートメイク

血色とボリューム感で
明るく華やかな印象に



3Dリップアートメイクとは?
当山
眉やアイライン同様、専用の針を使って皮内に染色することで、口角を上げて見せたり、唇に明るさやボリューム感を持たせるよう改善できる、唇向けのアートメイクのこと。眉は顔の印象の8割を決めると言われますが実は唇も重要で、ふっくらと血色のいい唇は顔全体を華やかにし、若々しさや幸福感をもたらしてくれます。
森山
私がリップアートメイクに携わって10年たちますが、輪郭だけを際立たせる手法から、唇そのものを美しく見せる手法へと進化してきています。その最新技術を詰め込んだ3Dリップアートメイクは、ひと回り大きく輪郭を取ったり色の濃淡やハイライトの効果で、まるでご自身の唇であるかのごとくナチュラルな美しさが演出できるのが最大の特徴。色も20種類以上から選ぶことが可能です。


どんな方が来院されますか?
森山
30代半ば~50代を中心に、化粧直しの手間を省きたいという方や、年齢と共に唇がくすんできて口紅が思うように発色しないという方、すっぴんの時でもキレイでいたいという方が多いですね。

手彫りで産毛まで表現
眉もより繊細で立体的


森山さんは眉の4Dアートメイクも手掛けているそうですね。
森山
私の場合、15種類くらいの専用針から、その方の太さや毛質に合うものを選び施術します。一本一本手で描くのはもちろんですが、太さや微妙な色の濃淡、描く角度や密度を調整することで、より自然な毛流を表現。これまで以上に繊細かつ立体的な眉に仕上げることが可能になりました。

デザインも重要ですよね。
森山
はい。骨格だけでなく加齢に伴う肌のたるみや表情筋の動き方なども考慮しながら、眉がどの位置にくると最も美しく見えるか黄金比を測定。眉頭、眉山、眉尻のポイントを割り出します。その上で、どんな風に見られたいか、なりたい眉の写真なども参考にしながら、ご本人のお顔立ちに合うようデザインします。
沖縄の場合、額骨が張り目元に影が出て化粧映えしにくいといったお悩みを持つ方もいらっしゃいますが、そうした方も、デザインする位置を調整することで希望の目元に近づけることが可能です。
効果はどのくらい持続しますか?

当山
一般的に眉も唇も1~3年ですが、キレイな状態をキープし続けるなら1年半から2年ほどでのリタッチをオススメしています。
また唇の場合、ヘルペス保菌者は針の刺激で発症しやすくなりますが、内服薬を服用しながら施術が可能です。安心してお気軽にご相談ください。





●3Dリップアートメイクの施術例



上は20代後半歳の女性、下は30歳前後の女性。どちらも輪郭をひと回り大きく取り、色の濃淡やハイライトの効果で、自然な血色感とボリュームを出した


●眉の4Dアートメイクの施術例





当山拓也 氏
当山美容形成外科 院長

東京医科大学卒業後、東京大学医学部形成外科学教室入局。東京警察病院、杏林大学形成外科等で研さんを積む。リッツ美容外科・東京院、東京西徳洲会病院形成外科・美容外科医長、アヴェニュー表参道クリニック副院長をへて、一昨年4月に医療法人形成会当山美容形成外科副院長に。昨年6月、同院院長に就任。



森山由佳子 さん
看護師アートメイクアーティスト

アートメイク歴10年目。数千例の実績と2000人以上の顧客を担当する。医療機関でのアートメイク講師歴4年目。現在、沖縄と東京を拠点に、フリーランスで全国のクリニックや医療関係者にアートメイク講習を実施。今年、海外で行われた第7回インターナショナルボディーコンテスト、アートメイク部門でグランプリ受賞。

<この記事に関する問い合わせ先>
医療法人形成会 当山美容形成外科
098-867-2093
http://www.touyama.com
Eメール info@touyama.com


※次回のテーマは「市民公開講座 膝関節痛に対する幹細胞治療について」です。


<過去記事一覧>
『週刊ほーむぷらざ』 教えて!ドクター当山<208>
第1627号 2018年9月27日掲載

ビューティー

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:1767

沖縄の大人女子を応援します。

funokinawacolumswitch2016

TOPへ戻る