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2023年7月13日更新

8キロ減量 甘い物いらない!|これが最後のダイエット 腸活編②

ダイエットのサポートを行う㈱Caloria。代表の宇栄原千春さん考案の「腸活ダイエット」で「8㌔減量。甘い物が欲しくなくなり、薬の量も減らせた!」と話すBさんの体験談を紹介。Bさんのお悩みと腸内環境との関係性についても、宇栄原さんが徹底解説します!

これが最後のダイエット 腸活編


宇栄原千春(株式会社カロリア代表、管理栄養士)|これが最後のダイエット
宇栄原千春さん(株式会社カロリア代表、管理栄養士)

ケーキがやめられず、薬も体重も増えた60代Bさん

8㌔減量 甘い物いらない!


 60代女性 腸活ダイエットに成功した体験談 

Bさんのお悩み
・甘い物が大好き!
・薬の量を減らしたい

60代女性が3カ月で!
体重… -8kg!
体脂肪量… -8.2kg!

BEFORE        AFTER
体重…………67.7kg → 59.7kg
体脂肪量……28.7kg → 20.5kg
内臓脂肪レベル…15 → 10
腹囲…………95cm → 82cm

Bさんが腸活ダイエットに成功したポイント
・3食しっかり、バランス良く食べた
・調理法や食材選びで油を減らし、野菜増やした


 脂肪肝だったのが、正常な数値に!

Q 始めたきっかけは?

A 甘い物が大好きでケーキ類に目がなく、「1日に1200㌔カロリー必要なら、食事よりホールケーキ半分がいい」と思っていたくらいです(苦笑)。実際、食事を抜いてケーキを食べることもあり、甘い物がやめられずにいました。

そんな生活ですから、体重は年々増加。脂肪肝で糖尿、高血圧、高脂血症の薬を日々服用していました。60代に入り、今後の生活を考えた時、「薬の量を減らしたい」と思ったことが腸活ダイエットを始めたきっかけです。
ケーキを食べたいあまり、食事を減らすこともあったというBさん
ケーキを食べたいあまり、食事を減らすこともあったというBさん


Q 腸活ダイエットを振り返っての感想は?

A 私は生野菜が不足していたことが判明。それからは昼食に自宅で作ったサラダを持参。炒め物中心だった食事ではおひたしを作る回数を増やし、ハンバーグには大豆ミートを混ぜるなど、油を減らす工夫をしました。

最終的には3カ月で8.2㌔の体脂肪を減らすことに成功。続けられたのは過度な制限がなく、無理なくできる内容だったからだと思います。不思議なことに、あれほど好きだったケーキ類も欲しくなくなりました(笑)。

何よりうれしかったのが健康面。通い始めて2カ月後、主治医の先生から「体重や血液検査の数値が改善しているので、薬の量を減らしましょうか」と話が! 健康面での不安も解消し、ダイエットもできて大満足です。



 

Bさんのお悩みと腸内環境の関係について徹底解説!

食物をエネルギーに変える
ビタミン不足で悪循環に!


炭水化物やタンパク質は、私たちが元気に活動するために欠かせないエネルギー源ですが、食べた物をエネルギーに変えるにはビタミンB群が欠かせません。このビタミンB群を、食事から取るだけでなく、私たちの腸内で作り出してくれているのが善玉菌です。一方、糖や脂質が増えると悪玉菌が増加。そのため甘い物好きのBさんは、

ビタミン不足でエネルギーが作れない

脳はエネルギーの材料が足りないと判断

もっと食べたくなる。特に手っ取り早くエネルギーになる「糖」が欲しくなる

ビタミン不足でエネルギーが作れない


という悪循環に陥り、甘い物がやめられなくなっていたと考えられます。

そこでBさんには栄養バランスを整える食事を実践していただき、健康的に体重が落ちる腸内環境を保つことで、この悪循環を断ち切っていただきました。同じような悩みを持つ方は、まず腸活ダイエットを始めてみませんか?応援しています!


※体験会のお申し込みは、下の「体験会のお申し込み」ボタンをクリック▼

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『週刊ほ〜むぷらざ』これが最後のダイエット 腸活編
第1875号 2023年7月13日掲載

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