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2020年12月24日更新

笑顔が際立つ目元ケア|美makeup

[美makeup]執筆/平良芽依美(資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス) 

「目は口ほどに物を言う」と言われているように、目元の印象はコミュニケーションにおいてとても重要ですよね。特に顔半分が隠れているマスク生活では、笑顔が伝わりづらくなります。

自分では笑顔のつもりでも「疲れているのかな?」「怒っているのかな?」なんて思われてしまうことも。だからこそ今まで以上に目元を意識して笑うようにしている方も多いのではないでしょうか。

それにより目の周りに疲れが出やすくなり、目元ケアへの関心が高まっています。そもそも目もとは顔のパーツのどの部位よりも酷使され、疲労や加齢の影響が出やすいところ。マスク着用の有無にかかわらず、いつでも笑顔が際立つように、目元ケアを見直してみませんか?


基本のお手入れ

まずは日々のベーシックなお手入れを丁寧に行うことが大切です。今のご自身のお手入れをチェックしてみましょう。

□アイメークのクレンジングで強くこすっていませんか?
強くこすったり、ゴシゴシ洗ったりすると、色素沈着、シワの原因に。アイメーク専用クレンジングを使用して、優しくクレンジングを。

□化粧水と乳液は適切な使用量ですか?
使用量が少ないと、潤い不足になるだけでなく摩擦を引き起こす原因にも。適切な使用量でお手入れ効果を高めましょう。

□コットンを使っていますか?
化粧水や乳液は、手よりもコットン使用がお勧め! コットンを使用することで、肌へのなじみや広がりが良くなります。手ではムラ付きになりやすい目の周りなど、すみずみまで潤いをたっぷり届けることができます。


専用アイテムでスペシャルケア

基本の目元ケアに加えて、専用アイテムでしっかりケアしましょう。

アイクリームは、潤い効果で目元の小じわを目立たなくし、ハリを与えます。乾燥・ハリのなさ・シワ・クマなど、肌悩みに合わせてチョイスして。秋冬にかけての肌悩みが深まる時期や、長時間のパソコンなどで酷使した時は、アイマスクで集中ケアを。トリートメント成分などをしっかり浸透させ、みずみずしいハリを取り戻しましょう。

目元のたるみや、むくみが気になる時はマッサージがおすすめ。マッサージクリームを持っていない方も、保湿クリームや美容液をいつもより多めに使用しマッサージするようになじませれば、より効果的なお手入れができます=下参照。

笑顔が際立つ目元で印象アップ! 丁寧な目元ケアで、肌だけでなく表情までキラキラと輝かせましょう。


 目元のマッサージ 

「保湿クリーム」や「美容液」を、適正使用量の約2倍の量を目安に顔全体になじませます。指がすべりにくくなったら付け足します。目のまわりはデリケートな部分なので優しく行います。

1.眉から額をすり上げる

 眉を3カ所に分けて、①から③の順に、3本指(人さし指、中指、薬指)で眉を持ち上げるように、生え際まで額を擦り上げます。
①眉間から生え際②眉中央から生え際③眉尻から生え際※各3回繰り返します。


2.目の周り

中指で眉頭の下のくぼみを頭の重みを使って約3秒押し、3本指で目頭から目の周りを囲むようになでます。※6回繰り返します。


3.目の下を引き上げる

3本指を使い、目の下の骨に沿って目頭からこめかみに向かって、軽く「つり目」になる程度の力加減で引き上げます。※6回繰り返します。

 

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「週刊ほ~むぷらざメーク」係

 


『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1742号 2020年12月24日掲載 毎月第4週に掲載

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