大宜味シークヮーサーパークへ|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

COLUMN

ぎだちゃん

2017年12月29日更新

大宜味シークヮーサーパークへ

じんわりと気になっていた沖縄県北部にある、大宜味シークヮーサーパークへ。シークヮーサーの魅力が予想以上に伝わり、面白い体験ができました!

大宜味シークヮーサーパークへ 


58号線を北上。
名護市から大宜味村に入ってすぐ、「ター滝」に向かうために入る側道があります。
この同じ側道から入ると、見えてくるのが大宜味シークヮーサーパーク。




入り口にはオリジナルキャラクター「しぃーのすけ」が並びます。施設内には赤がいて、この色の組み合わせ、ゼットな匂い。

あ、本家には黒はいませんね!
 

月別の成分が違う原液が買える!


施設に入ると、ショップ、レストラン、果汁を圧搾する加工工場があります。
収穫時期には農家さんが収穫した果実の搾汁工程が見られます。
自分が行った日は、残念ながら作業はなく、写真は撮れませんでした。

そのガラス越しに工場が見えるところにショップがあります。

このショップ、何がすごいって??


みなさん、
シークヮーサーの原液は原液でも、
9月のシークヮーサーの味、10月のシークヮーサーの味、11月のシークヮーサーの味、12月のシークヮーサーの味を知っている人はどれくらいいるでしょうか。
なんと、それぞれを飲み比べたり、月別の原液を購入することができるんです。




ちなみに、一番左の初搾りが9月で、順に右に向かって弍番が10月、参番が11月、完熟が12月。

試飲させていただきました。
味は、苦味が強い9月から、12月に向かってだんだんと果実味がまして、まろやかで甘くなります。

それは12月に向かって熟し、12月以降に収穫されるものは完熟シークヮーサーとなるので、9月頃の果実と味が全然違う訳です。


ちなみに、通常の青切りシークヮーサーの原液は収穫時期が分けられていないので、上記のブレンドと考えていいでしょう。
ちなみに、保存料は不使用で、着色料も入っていません。とっても濃厚で、瓶の底には成分が沈着していました。
搾汁の工程では皮までしっかりと搾っているため、シークヮーサー特有の酸味や苦味がかなり感じられました。



そのブレンドの原液がこちら。(工場特価で2800円が1400円でした)
 

シークヮーサーの効能


写真で見づらいかもしませんが、シークヮーサーには「ノビレチン」「タンゲレチン」と呼ばれる成分が柑橘系の中でも多く含まれています。これらの成分は血糖値や血圧の上昇を抑制する効果が期待されています。現在も、さまざまな研究が進んでいるとのこと。
今後に注目ですね。

またビタミン類も豊富なので、体に良く、美容や疲労回復にも効果が期待できそうです。
 

ジャムも?!


ジャム(680円税込)も、収穫時期別で作られいました!
試食もできました。
個人的には10月!(笑)



他にも、紅芋ジャム、タンカンジャム、パイナップルジャムなどなどがあり、箱詰めも3瓶入るもの、6瓶入るものがありました。
ちょっとしたお土産、贈り物にもいいですねー。



こちらは試飲コーナー。10月と12月を飲み比べ。

 

カフェ併設


ショップのとなりににぎわっているスペースがありました。
何かな〜とのぞいてみると、そこはカフェスペースがあり、食事やスイーツを楽しめるようでした。
ピザ本格石窯で焼かれ、ここにもシークヮーサーパウダーが入ったオリジナル
持ち帰りもできるとのこと。

、、、次回は必ずや!!! ということで、本日は、泣く泣くシークヮーサー果汁だけを購入しました。



ステキな笑顔で対応してくださったパクさん。

沖縄の産業を活性化させたいと、東京から沖縄へ移住されたそうです。今は大宜味村の同施設で奮闘中!!
接客中にも関わらず、カメラに向かってニコ!っとしていただきました。
お忙しい中、丁寧に対応してくださってありがとうございました。

 

ぎだちゃん

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