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2020年8月13日更新

[うちのこ自慢]よしこ&マツコと松岡美知世さん

[うちのこ自慢 vol.17]
よしこ(メス・14歳)とマツコ(メス・推定7歳)が暮らすのは、カフェ、雑貨店、フリースペースとおしゃれな空間が広がる那覇市安里の「march(マーチ)」。店主の松岡美知世さんとともに人々との交流を楽しんでいる。


店内でくつろぐマツコ。「デラックスな体形から命名しました。走ると揺れる巾着袋みないたおなかがチャームポイント」と美知世さん=march(那覇市)


笑顔誘う安里小町

ノスタルジックな雑貨が並ぶ「march」の店内でくつろぐ、よしことマツコ。昭和チックな名前とのんびりした様子が、空間のイメージにぴったり合う。

美知世さんは琉球政府主席を務めた故松岡政保さんの孫にあたる。店は政保さんが建てた家があった場所で、美知世さんもここで生まれ育った。進学、就職と17年余りを京都で暮らした美知世さん。愛猫よしこは、京都時代から飼っている相棒だ。沖縄の実家をみんなが集い楽しめる場にしようと決め、一緒に帰省した。高齢で寝ていることが多くなったよしこを思い、「寿命を考えると恐れさえ感じる。とにかく幸せにと思っています」と話す。

マツコはこの周辺を根城としていた地域猫だった。実家を建て替えるとき、危ないからと保護したら、すっかり松岡家に溶け込み家族に。しかし、野生時代の名残は今もあり、「周辺パトロールが日課。お客さんにたくさん『かわいい』と言われて、満足したら家に帰る」と笑う。

人懐っこいマツコは接客上手。「来客があると、かわいい声でニャーと声を出し、足元にすり寄る」。一方、よしこはとても怖がり。見掛けることができたら「ラッキー」と喜ぶファンもいる。

「居るだけで、お客さまの表情が和らぐ」と目を細める美知世さん。彼女の朗らかな笑顔に人柄がにじむ。2匹と美知世さんの生む和やかな店の雰囲気が、人々の笑顔を呼んでいるようだ。


主人といっしょ&肖像画と


マツコに会いにくるファンもいる人気者。「接客上手でお店のムードーメーカーです」と美知世さんも笑顔を見せる


祖父の松岡政保さんの肖像画とよしこ。主席時代の史料と共にフリースペースで展示することもある



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取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほ〜むぷらざ』うちのこ自慢<17>
第1723号 2020年8月13日掲載

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