[うちのこ自慢]ぎんと仲間秀子さん|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|上運天歯科矯正歯科

わたしらしく

My Style

2020年5月14日更新

[うちのこ自慢]ぎんと仲間秀子さん

[うちのこ自慢 vol.14]
糸満市喜屋武のサトウキビ畑と海を眺める家で暮らすフレンチブルドッグのぎん(2歳、オス)。自宅の隣で銀細工のアトリエ工房souを営む仲間秀子さんとその家族とともに笑顔あふれる日々を送る。


楽しいときの笑い顔、怒られてシュンとしたときの上目遣いなど、表情豊かなぎん。仲間さんのSNSでも人気だ
 

糸満の自然を満喫

自宅アトリエ前のサトウキビ畑を抜け、海まで行く散歩が大好きというフレンチブルドッグのぎん(2歳、オス)。
仲間秀子さんは「ぎんがいれば、年ごろの子どもたちも一緒に散歩する。散歩中の何げない会話に成長を感じたり、親としてもうれしい時間。ぎんのおかげです」とほほ笑む。

ぎんが仲間入りしたのは、農業を営む夫が「配達先で別の軽トラの荷台におとなしく座っているフレンチブルドッグを見て、一目ぼれした」のがきっかけ。知人の紹介でブリーダーから生後2カ月のぎんを迎えたが、「やんちゃなぎんを荷台に乗せるのは危険。夫はこんなはずじゃなかったと思っているかも」と笑う。

アトリエの看板犬にと思ったが、「人が大好きで、特に女性が来ると興奮しちゃう(笑)」ので自宅待機。それでも、ぎんに会うために来店する客がいたり、高校受験時の長女が「ぎんがいると和む」と話すなど、ぎんが与える交流や癒やしを喜ぶ。

「ぎんが来てから家族で笑ったり、話題も増えました。銀製品は昔から、魔よけやお守りとして大切にされてきた。ぎんもわが家を守ってくれているように感じることがあるんです」
人がにぎやかにしていると、「俺も混ぜろー!」と訴えるぎん。笑顔の中心には、いつもぎんがいる。

大好物&海で遊ぶ


海まで散歩して夢中でサトウキビを食べるぎん。水は苦手だけど、海では自分から波打ち際に行き、足をつけて遊ぶ


夫は「美(ちゅ)らキャロット」の生産者。ニンジンが好物なぎんは畑に行くと掘り出して食べてしまうので子どもたちが遊び相手に



myペット


こうめ(左)、きなこ(右)
同い年(3歳)で毎日仲良く遊んでいます。宮澤隆之(那覇市)|種類・共にミックス


リオ
平安名家のアイドル、リオちゃん! 普段はおとなしいけどおやつを狙う目はハンター!これからもよろしくね♡ 平安名(糸満市)|種類・ミックス


『ペットの写真募集』
携帯電話で撮影した写真は、大きめの画像サイズで。住所、氏名(紙面ではイニシャルか姓だけか匿名か希望を)、連絡先、ペットの名前、種類、オス・メスの性別、年齢、50文字以内のコメントを添えて h.home.jht@gmail.com までメールを。


取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほ〜むぷらざ』うちのこ自慢<14>
第1710号 2020年5月14日掲載

My Style

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:2214

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る