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2020年1月9日更新

[うちのこ自慢]カズ&リンと原順造さん

[うちのこ自慢 vol.10]
美しい2匹のきょうだい犬カズ、リンと暮らす原順造さん(87)。25歳からニューヨークで研さんを積み、日本トリミング界をけん引してきた。現在は北中城村に在住。「沖縄の犬質の向上や正しい飼育を広めたい」と話す。

愛犬のカズ(左)とリンを抱き「トイ・プードルは毛が落ちず賢くて臭いがない。室内犬にぴったりなんです」と原さん
 

心身とも健康美犬

トイ・プードルのカズ(オス)とリン(メス)は、共に8カ月のきょうだい犬。賢そうな顔つきと風になびく白く美しい長毛。図鑑から飛び出してきたような、これぞトイ・プードルという優雅なたたずまいに、他の愛犬家たちも感嘆のため息を漏らす。

飼い主の原順造さんは、米国のトリミング技術を日本に広めた第一人者で、トリマーの指導や全国各地で開かれている(一社)ジャパンケンネルクラブ主催ドッグショーの審査員も務める。

ドッグショーとは各犬種の理想像にどれほど近いかを審査する品評会。純粋犬種を守り、後世に伝えていくことが目的で、他犬と比べ優劣を付けるものではない。

原さんは「犬ごとのスタンダードと呼ばれる理想像を理解すれば、犬の特徴に合わせた飼育方法や環境を整えることができる。沖縄は気候、水質も本州と違い、紫外線も強い。ドッグショーの認知度が上がり、参加者が増えれば、正しい犬の飼育、沖縄の犬質の向上につながる」と語る。

2020年1月26日には沖縄市農民研修センター広場で「沖縄県クラブ連合会マッチショー」が開催される。練習に集まった人と犬を原さんが丁寧に観察し、声を掛ける。そんな飼い主を見つめるカズとリンもどこか誇らしげに見えた。
 

ドッグショー&練習会


ドッグショーでは、犬の容姿、骨格、歯並び、毛質、歩様(ほよう)などが審査される。犬をリードするハンドリングも技量が必要だ


沖縄県島尻愛犬クラブのハンドリング練習会でアドバイスする原さん。伝えられる「審査員の目」が参考になると喜ばれている


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取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほ〜むぷらざ』うちのこ自慢<10>
第1693号 2020年1月9日掲載

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