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2019年12月12日更新

[うちのこ自慢]はなこ&リーと伊禮健一さん

[うちのこ自慢 vol.9]
はなこ(メス、13歳)とリー(メス、5歳)は、那覇市寄宮にある焼物工房「いれい家」のかわいい看板娘。来客対応をしたり、飼い主で陶芸家の伊禮健一さん(62)の作品モデルになるなど大活躍♪

お気に入りの縁側で過ごすはなこ(左)とリー。「2匹とも来客があると喜ぶ」と伊禮さん=いれい家(那覇市)
 

工房の美人モデル

はなことリーが暮らすのは那覇市寄宮にある陶芸作家、伊禮健一さんの自宅兼工房「いれい家」。皿や湯飲みの他、シーサーは伝統的なものから、大あくびをする口にスマホを入れて使う「iphone入れスピーカー」など斬新でユニークなものまで、幅広い世界観を持った作品が並ぶ。

頭を低く、そろーりそろりと前進している姿を表現した「ホーヤーシーサー」は、「はなこが獲物を捕らえようと構えたところから創作のインスピレーションを受けました。脚の巻き毛はリーがモデル」と伊禮さん。2匹は工房の看板娘で創作モデル。「大活躍だね」と目を細める。

伊禮家に来る前、はなこは段ボールに入れられ他のきょうだい6匹とともに捨てられていた。リーは多頭飼いで飼育が難しくなった県外の家から飛行機に乗ってやってきた。「2匹とも知人に頼まれて引き取ったんだけど、5年前に亡くなったマルチーズのもも(メス)も入れて、わが家の三姉妹です」と目尻を下げる。

「長女のももが亡くなったときはすごく悲しくて、もう新しくペットを飼う気はしなかったんだけど、リーが来てから家族も癒やされたし、はなこも妹を見守る感じで相手してます」

伊禮さんの視線の先には、少し冷たい風が吹いてきた縁側で体を寄せ合い静かに座る2匹がいた。
 

かつての姉妹&ご主人と

5年前に亡くなったマルチーズのもも(左)とはなこ。ももは伊禮家にとって「長女のような存在」と話す


自身の作品が並ぶ自宅兼工房「いれい家」の入り口で、はなこ、リーと一緒に笑顔を見せる伊禮健一さん


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花子 種類・チンチラ
避妊手術の麻酔のせいで生死をさまよった花子。一時は目も見えなくなったが、今は元気いっぱい。いつも幸せをありがとう♪♪♪
M・N(沖縄市)


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取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほ〜むぷらざ』うちのこ自慢<9>
第1689号 2019年12月12日掲載

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