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2019年8月1日更新
似合う服が知りたい!|骨格診断で三つのタイプ
あなたの声に応えます![9]
服選びに悩んだときに、参考になる「骨格診断」。骨格別に似合う服が分かる。骨格診断士のSHINKOさんに、ポイントを聞きました。
Q.似合う服が知りたい!
A.骨格診断で三つのタイプ
SHINKOさんは、「骨格診断は、骨格の特徴や筋肉、脂肪の付き方から、生まれ持った体形を美しく見せるための骨格理論。基本的に体重の増減では変わりません。加齢や出産で『服が似合わなくなった』という女性は多いのですが、体の特徴を知ると似合う服が見えてきますよ。同じ服でも、着こなしで印象が変わります」と話す。
タイプは三つ。Iラインは直線的で腰の位置が高い。タイトできれいめ、シンプルベーシックな服が得意。
Xラインはウエストが細く腰が張っている。フレアスカートや小花柄など、女性らしいデザインが似合う。
Yラインは骨格がしっかりしていて、ラフでカジュアルなデザインが向いている。ゆったりした服を着こなせる。






「どのタイプか迷ったら、首周りをチェックしてみて。開けた方が似合うのはIラインかYライン。閉めた方が似合うのが、XラインかYライン。さらに、どの生地が似合うかで判断できます」。分からないときは、周りの人に聞いてみるといいそう。
「自分に合う装いをすることで全体のバランスが整い、着やせ効果やあか抜けた印象につながります。ぜひ参考にしてみて」とアドバイスした。

SHINKOさん shinkofashion.sakura.ne.jp
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編集/栄野川里奈子
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第1670号 2019年8月1日掲載