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2019年5月9日更新

[うちのこ自慢]チャーミーちゃちゃ丸と津覇綾子さん

[うちのこ自慢 vol.2]
那覇市牧志公設市場近くで和食器や和雑貨を扱う「津覇商店」にいる2匹の看板猫、チャーミーちゃちゃ丸とにゃんにゃん丸。そのかわいさに思わず足を止め来店する人も少なくない。リアル「招き猫」と評判だ。


チャーミーちゃちゃ丸は店舗奥の棚の上がお気に入りの場所。まるで店を見守っているかのよう=津覇商店(那覇市)
 

津覇商店の看板猫

チャーミーちゃちゃ丸(メス・1歳)とにゃんにゃん丸(オス・2歳)が暮らす「津覇商店」があるのは那覇市の牧志公設市場近く。中国、台湾、韓国、アメリカ、あらゆる国からの観光客が行き交う。

多国籍な言葉が飛び交う店内で、「2匹をかわいいと写真に撮ったり、なでたりする表情は万国共通」と店主の津覇綾子さん。

チャーミーの愛称で呼ばれるチャーミーちゃちゃ丸は店舗入り口近くの商品棚に座り、道ゆく人を眺めていることも多い。端正な顔立ちと座った姿勢の美しさは、置物と勘違いした客から「本物?」と驚かれることもあると笑う。

にゃんにゃん丸は友人の息子のもっちゃんが自宅マンションの駐車場で、チャーミーは別の友人が糸満の路上で保護した猫。それぞれ津覇家で一時預かったとき、「暴れない猫だったので、壊れやすいものが多い店でも大丈夫」と引き取ることを決めた。

チャーミーは警戒心が強く、恐怖を感じると棚の下に隠れてしまう。それでも2階の自宅ではなく、ほぼ店にいるのは「寂しがりで本当は人懐っこい性格」と津覇さん。

チャーミーの寝顔が「やっと安心できる場所に来られて良かったなニャー、昔には戻りたくないニャー」と語る。
 

ステイホーズ&抱っこ

祖父の実信さんが70年前に創業した店を継いだ綾子さん。店内では猫グッズも多く扱っており、猫好きも通う
 

 

先輩猫のにゃんにゃん丸(手前)は、沖縄県立図書館の1日館長を務めたり、昨年話題を集めた「ニャハ市長選」にも立候補した


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取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほーむぷらざ』うちのこ自慢<2>
第1658号 2019年5月9日掲載

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