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2016年6月2日更新

[ペットと暮らす]田阪佐登子さん&ボクたち

ペットとわたしの暮らし方「いつもいっしょ。vol.72」

ANKHの田阪佐登子さん&ボクたち

浮島通りで古着やファッション小物を扱うビンテージショップ「ANKH(アンク)」を営む田阪佐登子さん(46)。店舗で飼う4匹の猫がかわいいしぐさで人々を引き寄せ、文字通り「招き猫」となっている。




人なつこく人気者のボク。「ボクに会いに来てね~!」と田阪さんも笑顔で呼び掛ける=那覇市のANKH/写真


 

客と笑顔を「招き猫」

10年前、創業9年の店を大阪から沖縄へ移転、移住生活を始めた田阪さん。中学生のころから「実家で猫がいなかった時期はない」と話すほど、根っからの猫好き。沖縄に来てからも野良猫を保護して里親を探したり、引き取り手のない猫を世話するなどして、現在は自宅で3匹、店舗で4匹の猫を飼っている。

店の4代目猫となる「ボク」は、1年半前に仲間入りした。先住猫のテン(メス6歳)、ジン(オス6歳)きょうだいと、その母猫トラ(推定7歳)との相性は残念ながらあまり良好とは言えないが、トラ親子の3匹は店の入り口近くを、ボクは店の奥側とテリトリーを分け、穏やかに暮らしている。

「ショーウインドー越しに寄り添って寝ている猫たちの様子に思わず足を止め、店に入ってくるお客さんもいたり、猫との触れ合いを楽しみに通ってくれるお客さんもいる。文字通り"招き猫"です」とにっこり。

仕入れでしばらく留守にするとき、店の猫はスタッフが、家の猫は大家家族が面倒をみてくれる。「近隣の人も含め、留守中の猫たちの様子を教えてくれるんです。みんなにかわいがってもらい感謝しています」とうれしそうに話す田阪さん。

愛猫たちのもたらす温かな交流が田阪さんの日々を優しく彩っている。



 

得意ワザ&ポーZoo



テン・ジンきょうだい


浮島通りに面するANKHのショーウインドーからよく見えるのが、テン・ジン・トラの親子。かわいいしぐさに思わず足を止めて見入る人も多い。/写真



DATA
☆名前
ボク
☆性別
オス
☆種類
雑種
☆年齢
推定3〜5歳
☆体重
約4.5kg
☆何代目
沖縄へ移住後、店舗ではトラ、テン、ジンの親子に次いで4代目。
☆出会い
ボクは店舗裏によく来ていて、慣れてきたところを捕獲し去勢手術をして元の生活場所に戻す「TNR」をした後、地域猫として見守っていた。おしっこが出にくそうなのに気付いて受診したら尿路結石が分かり、発見が遅れていたら大事にいたる状況だった。以来、店で飼育するようにした。
☆好きなこと
田阪さんや店舗スタッフの膝の上に乗ること。
☆好きな場所
店舗中央あたりにあるカウンターを区切りに、店の奥側がボクのテリトリー。店舗入り口側はテン・ジン・トラ親子のテリトリーになっている。
☆苦手なこと
子どもに手荒く扱われること。
☆困ったクセ
商品ストックの段ボールで爪研ぎをすること。
 


はい!チーZoo



母・メリー(右)
娘・マロン

仲良し親子でーす! 母のメリーはおっとりして優しく、娘のマロンは臆病で甘えん坊。大好きな散歩もいつも一緒。
■種類・シェルティー ■性別・メス ■年齢/母12歳、娘10歳
 

『ペットの写真募集』
携帯電話で撮影した写真は、大きめの画像サイズで。住所、氏名(紙面ではイニシャルか姓だけか匿名か希望を)、連絡先、ペットの名前、種類、オス・メスの性別、年齢、50文字以内のコメントを添えてhome@jpress.co.jp までメールを。写真を投稿していただいた方に、動物病院22時グループで使える商品券を差し上げます。写真採用の方には3000円分、また応募者の中から抽選で5人に1000円分の商品券をお送りします。
 


ライター/赤嶺初美
『週刊ほーむぷらざ』ペット生活。いつもいっしょ<72>・第1507号 2016年6月2日掲載

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