フラワースクール シエスタ−Siesta− 主宰の與那嶺綾子さん|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

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2018年2月22日更新

フラワースクール シエスタ−Siesta− 主宰の與那嶺綾子さん

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.184
糸満市のモデルハウスが教室になっているフラワースクールSiesta(シエスタ)。主宰の與那嶺綾子さんは「植物に触れている時間が心地よい」とほほ笑む。現在は予約制でフラワーアレンジメントを教えたり、花束やスワッグ(花壁飾り)、ウエディングブーケなどの注文を受けている。

フラワースクール シエスタ ーSiestaー 主宰の與那嶺綾子さん|沖縄の魅力

要望に合わせ多様な表現に


フラワースクール シエスタ ーSiestaー
主宰
與那嶺綾子さん



「花贈り」に思い託して

Q.開講のきっかけは?
A.前職の看護師時代に同僚から誘われ、フラワーアレンジメントを始めました。
花や植物に触れるとリラックスでき、植物を通して自分の思いを表現できる点に魅力を感じています。看護師を辞めて花屋に勤務した後、ウエディングの装飾やフラワースクール講師など、「花贈り」全般の仕事を経験。多くの人に花と触れ合う癒やしの時間を楽しんでほしいと思い、2017年の5月にスクールを開講しました。
スクール名はスペイン語で昼休みや休憩を意味する「シエスタ」。レッスンでは休憩のようにリラックスできる心地のよい時間を過ごしてもらうことを意識しています。

Q.どんなレッスンですか?
A.季節の植物を使った花束やバスケットアレンジ、リースを作ります。他にもスワッグやウエディングブーケレッスンもあります。レッスンでは個性を引き出すことを大切にし、その人らしい作品作りのサポートを心掛けています。ブーケレッスンは新郎新婦本人が作ったり、プレゼントとして新郎新婦の母や姉妹、友人が作ることもありますよ。
スワッグは生花の状態で作り、自宅に持ち帰り壁にかけ、その後、ドライフラワーになっていく過程が楽しめます。飾って楽しめるのもフラワーアレンジメントの魅力ですね。
花束やスワッグ、ウエディング会場の装飾などの注文も受け付けています。予算や贈りたい相手の雰囲気を伺い、その人をイメージしたさまざまな「花贈り」をしています。

Q.今後やりたいことは?
A.身近な植物こそ素晴らしいと考えており、アレンジメントで使う植物を受講者と一緒に摘みに行って作品を作ってみたいです。また、沖縄を訪れる国内外の観光客に沖縄の植物に触れるアレンジメント体験などを提供できたらいいなと考えています。
現在はブログでフラワーレッスンを紹介中。「琉球ボタニカルガーデン」アカウントのインスタグラムではスワッグの紹介をしています。ぜひこちらもご覧ください。


沖縄の魅力|フラワーアレンジメントを体験した皆さんと與那嶺さん(前列左)
フラワーアレンジメントを体験した皆さんと與那嶺さん(前列左)

 

スワッグ・ブーケレッスン受講生募集

スワッグ・ブーケレッスン受講生募集|フラワースクール シエスタ
ブーゲンビリアを使ったスワッグ

フラワースクールSiestaでは、スワッグやウエディングブーケのレッスン受講生を募集している。
料金はスワッグが5,400円~、約2時間。ウエディングブーケは、新郎の胸に飾るコサージュ付きで2万円~、約3時間。
レッスン日時などの詳細は電話で問い合わせを。


<問い合わせ>
フラワースクールシエスタ
-Siesta-
080-3999-4119
※教室は近々移転予定。詳しい場所については電話で確認を


発信!沖縄の魅力「未来をつくる企業」|過去の記事一覧


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<184>
第1596号 2018年2月22日掲載

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