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2017年12月7日更新

ロワジールホテル 那覇 総支配人の藤井幸さん[沖縄の魅力]

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.178
ロワジールホテル 那覇の総支配人に就任して2カ月余。藤井幸さん(44)は「外に出る機会が増え、経済界の方や地元の皆さんと話をしていると、沖縄は魅力のある場所だなあとさらに思いが強くなる」と笑顔だ。「これまで取り組んできた地元貢献の姿勢を大切にし、さらに、固定概念にとらわれない新たな取り組みも発信していきたい」と話す。



地元を大切にする心で


ロワジールホテル 那覇
総支配人
藤井幸さん



固定概念除き 新しさを発信

Q.総支配人に就任し感想は。
A.外に出る機会が増えたということですね。沖縄の経営者の皆さんや地元の方とお会いする機会が増え、さまざまなお話を聞けるのが楽しいです。
就任して、さらに思いを強くしているのが、これまで取り組んできた「地域貢献」のスタイルの継続で、キーワードは「地元」です。おこがましいのですが、那覇市や近くの三重城地域、沖縄へのお返しというか、一緒に歩むという姿勢を変えずに、むしろもっと力を入れていきたい分野だと実感しています。

Q.人材確保や業務改革も進めているようですね。
A.沖縄で観光産業が順調な中、全体的な課題とされている人材確保ですが、当社も同様です。入社する人が「ホテルで働くことにチャンスがある」「楽しい」と思うようにするために、まずは今、働いている社員が「楽しい」「やりがいがある」と感じていなければいけないと考えています。
ただ、一気に人材確保が進むとは考えていないので、人がやらなければならないことと、機械やIT、AIの分野に任せられることを切り分け、バランスを取りたいと思っています。
それは従来の「固定概念」を壊すことも意味しますが、従来とは異なる先を進むホテルでありたいと考えたからです。新しい手法を取り入れながら、人の力が必要なところに適材適所で配置していきたいですね。

Q.今後の目標は。
A.固定概念にとらわれない姿勢での発想の転換から、「以前働いていたスタッフを呼び戻す」ことにも挑戦。さらに、来年は新卒としては初めて外国人3人を採用し、インバウンド対応を強化していきます。
改めて思うのは、地元の皆さんに多く利用していただいているということです。結婚式といった晴れの日はもちろん、もっと気軽に来てもらえるような、両方併せ持ったホテルでありたいと思っています。私が実感している「沖縄の魅力」を広く伝えながら、地元の方にも多く利用してほしいと思います。


スタッフと現在の業務状況などを話す藤井さん。笑顔での会話が続く

 

クリスマスのディナービュッフェ


ホテル内のオールデイダイニングフォンテーヌは12月22日(金)~25日(月)、クリスマススペシャルのディナービュッフェを開催する。好評の蒸しズワイガニ、クリスマスに欠かせないローストターキー、目の前で焼き上げるケーキなど盛りだくさん。
1部17時45分~、2部20時~(各120分)で、大人5100円、シニア(65歳以上)4100円、子ども2000円。



<問い合わせ>
ロワジールホテル 那覇
098-868-2222


発信!沖縄の魅力「未来をつくる企業」|過去の記事一覧
<過去の記事一覧>
発信!沖縄の魅力 ー未来をつくる企業ー


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<178>
第1586号 2017年12月7日掲載

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