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2025年3月27日更新

[グルメな“お店”紹介]地元食材を使ったパン屋|ハイビスカスベーカリー|宜野座村松田

きょうは何を食べよう? ちょっと気になるグルメな「お店」をご紹介。
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右から時計回りに「ベーコン&チーズエピ」「ツナアボカド」「塩パン」「ガーリックウインナー」「めんたいチーズ」「ベーグルカマンベールチーズ」「さつまいもねじりパン」「クリームパン」「ソーセージパン」「ミニ食パン」
 

旬の宜野座産いちごサンドは売り切れ必至
地元食材を使ったパン屋

朝7時のオープンを待ちわび、毎朝行列ができる人気店「ハイビスカスベーカリー」。ものづくりが好きだと話す店主の大浜誉史さんは、妻の勧めもあり、名護市のパン屋で修業。2020年6月に店をオープンした。

小麦粉や黒糖、塩など、地元の農家や企業の食材を使うことを心掛けている。飽きがこないようにラインアップを入れ替えながら、平日は約30種類、土日は約50種類のパンが並んでおり、土日限定商品も登場。子どもや年配の人も食べやすいミニサイズの「ソーセージパン」(43円)や「ミニ食パン」(140円)は、おやつや朝食にぴったり。おこづかいで買えるお手ごろ価格も魅力だ。ふわふわで優しい味わいのパンがファンの心をつかんでいる。

いまの時期のお勧めは、甘酸っぱい宜野座産いちごと、ピスタチオクリーム、練乳をはさんだ「ぎのざのいちごサンド」(473円)。入荷が不定期で、SNSで販売のお知らせをすると、あっという間に売り切れてしまう人気商品だ。

午前中で売り切れることも多いため、早めの来店がおすすめ。取り置きも可能(いちごサンド除く)。大量注文は2~3日前までに要予約。 料金は全て税込み。
 
1月からGWごろまで登場する人気の「ぎのざのいちごサンド」。販売日はインスタグラムを確認(写真はお店提供)


国道329号沿いに立つ店の外観。店舗前のテーブルで休憩もおすすめ


オープンする朝7時には、約30~50種類のバラエティー豊かなパンが並ぶ
 

ハイビスカスベーカリー

宜野座村松田35
電話=098(988)7130

営業時間
7時~17時(売り切れ次第終了)

定休日
月曜日+月2回休み

駐車場2台+ほかに駐車スペースあり

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取材/松島成子(ライター)
毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざ
「第1963号 2025年03月27日紙面から掲載」

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