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2023年3月23日更新

[企業紹介]教室開設を支援 指導者の交流も|公文教育研究会 那覇事務局 局長  青山 竜二さん|沖縄の魅力

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.390


「子どもたちが伸びていけるように指導者の皆さんと一緒に考えていきたい」と公文教育研究会那覇事務局の局長、青山竜二さん


公文の指導者をサポート

公文教育研究会
那覇事務局 局長 青山 竜二さん


算数・数学、英語、国語などの教材の開発や、それを使った教室を運営する公文教育研究会。教室の指導者をサポートしている那覇事務局の局長、青山竜二さん(45)に公文の学習法の特徴や事務局の業務内容など話を聞いた。


Q 公文の学習法の特徴、指導者の役目は?

A 公文式は、学力はもちろん、自分で考えて行動する力を育てることにも重点を置く学習法。子どもたちがそれぞれの学力に合った教材に挑戦するのが特徴です。公文の指導者の役割は子どもたちに寄り添ってその子の学力や性格などを把握して、答えを教えるのではなく、自分で気付かせること。それには、子どもたち一人一人をしっかり観察し、必要に応じてヒントを与えることが大事です。

指導者は、自分の力で問題を解いた子どもたちの「できた!」という喜びを一緒に共有できることが何よりもうれしいとやりがいを感じています。



Q 事務局の業務内容は?

 事務局の仕事は、指導者のサポート。指導方法や教室の運営について相談を受けたり、教室の引き継ぎや新しい教室の開設のお手伝いをしたりしています。指導者の皆さんの前職はさまざまですが、公文に通ったことがあったり、お子さんを通わせていたことがあったり、スタッフとして働いた経験がある人も多いです。お母さんが指導していた教室を娘さんが引き継ぐケースもあります。

教室を始める前の研修では、座学のほかにも実際に先輩の指導者の教室で、子どもたちとのやりとりを見て参考にしてもらい、開設後の教室をイメージしていただいています。

公文では、ライフスタイルに合った働き方ができます。子育て中の方は、わが子との時間を大切にしながら、公文式で子育てできることもメリットの一つです。



このほど3教室を開設。その一つ、古堅南小前教室=写真=の指導者の比嘉さんは、小学校から高校まで公文教室に通っていた

Q 指導者のモチベーションは?

A 県内の公文の指導者は240人。一番長いキャリアの先生はことし45周年を迎えました。その先生は、教室を卒業した子どもたちがどこに進学した、どんな仕事に就いた、と本当にうれしそうに話してくれます。「社会に出て自分の力で夢をつかめる子を増やしたい」という思いで最近教室を開設した先生もいます。

指導者の皆さんは常々指導方法について情報を共有し、高め合っています。子どもたちを伸ばしたい、そのために自分も学び続けていきたいという意識が高いです。そうした共通点もあって、先生方はすぐに打ち解けます。指導者は自営業ではありますが、志を同じくする仲間が周りにいるので、心強いとおっしゃいます。そんな指導者同士がうまくつながるための環境づくりを進めていくのも事務局の大きな役目だと考えています。これからも沖縄の教育に貢献する一助になればという思いで取り組んでいきます。



「くもんの先生説明会」を開催中
同会では、「くもんの先生説明会」を個別や少人数で開催している。公文式の学習方法と指導者の仕事内容、教室の開設や運営などについて説明する。詳細は左のURLから。
https://www.kumon.ne.jp/inst/nagare/setsumeikai.html





■公文教育研究会 那覇事務局
那覇市松山1-1-19 JPR那覇ビル10階
フリーダイヤル 0120(834)414


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<390>
第1859号 2023年3月23日掲載

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funokinawa編集部

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