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2021年5月20日更新

[沖縄・企業紹介]沖縄の魅力|株式会社 総伸 代表取締役の島袋文総さん|健康と環境守り 子どもたちへ

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.327
太陽光発電やオール電化の営業を手掛ける中で耳にした、「配管が詰まって水が出ない」との顧客の声が、水に着目したきっかけ。「水道水を、菌を繁殖しにくくする量子水へと変えるニュージー活水器にたどり着いた」と株式会社総伸、代表取締役の島袋文総(ふみふさ)さん(50)は振り返る。


​量子水を生み出すニュージー活水器「vG‐1L」を手に笑顔の島袋代表
量子水を生み出すニュージー活水器「vG‐1L」を手に笑顔の島袋代表


量子水でエコ&家事ラク

株式会社 総伸

代表取締役 島袋 文総 さん

 

ことし創業10年。「沖縄は水を購入する世帯が多いけれど、水道管にニュージー活水器を取り付けるだけで家中で量子水が使用可能。蛇口の水を飲料水として使うことでペットボトルも減らせます。体にも家計にも地球にも優しいエコライフを始めてみませんか」と呼び掛ける

 

Q ニュージー活水器とは?

  中に特殊な熱処理を施したステンレス製のコアが入っており、通水させることで水道水を量子水に変えるのが特徴=下図。日本をはじめアメリカ、オーストラリアなど世界5カ国で特許を取得しています。

量子水は粒子が細かいため口当たりがまろやかで、洗濯の汚れ落ちもアップ。菌を繁殖しにくくする特性から、食材や植物が長持ち。部屋干しのニオイも気にならず、シンクのぬめりや風呂場の赤カビ、水あかなども付きにくくなります。10年前に出合った際、私自身がほれ込み、沖縄総代理店として販売を始めました。


ニュージー活水器


健康と環境守り子どもたちへ-

Q 顧客の反応は?

 当初は一般家庭への販売が主流でしたが、量子水の認知度も上がり、今ではマンションやアパートといった集合住宅から各種飲食店、ホテル、保育園、老人ホームなどに導入いただけるようになりました。

ごはんがおいしくなった、髪がサラサラになった、水回りの掃除の手間が減った、水を買わなくなったことで家計もラクになり、ペットボトルのごみも減ったなど、多くの方々に喜んでいただいています。


Q 10年目の節目を迎え、改めて思うことは?

 わが社は太陽光発電や蓄電池、オール電化の設置、ニュージー活水器の販売を手掛けていますが、根底にあるのは、沖縄の子どもたちが健康で安心して活躍できる地球環境を残したいとの思い。創業当時、長男が入った少年野球チームに関わる中で、「子どもは社会の宝」と実感したことが今につながっています。

現在、力を入れているのが健康事業。3年前には西原町に健康サロンをオープンしました。老化につながる活性酸素に反応し、その排出を促す効果が期待できる器具「CS60」を使うのが特徴。小学生から90代までご利用いただいています。今後も幅広い世代の健康維持に役立つメンテナンスジムを開設するなど、健康でエコな暮らしをサポートし続けます。



CS60お試しキャンペーン 6月末まで



西原町の健康サロンでは、活性酸素の排出効果が期待できる「CS60」を使った施術が人気を呼んでいる。通常初回10分1000円のところ、無料で試せるキャンペーンを実施中。6月末まで。
予約は080・6482・2578へ。






プロフィル/しまぶくろ ふみふさ
1970年、名護市生まれ。宜野座工高卒業。
県内企業で太陽光発電や不動産売買の営業に携わった後、2011年10月に総伸を設立。翌12年2月に法人化した。
太陽光発電システム事業、蓄電池やオール電化の設置の他、νG(ニュージー)活水器販売、2018年には健康サロン「CS60沖縄」をスタートさせた。



株式会社 総伸
西原町上原2-2-6 2階
☎︎098(943)7522


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<327>
第1763号 2021年5月20日掲載

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