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2018年8月30日更新

ゴーヤー豆知識[野菜にまつわる話題]

沖縄の代表的な野菜、ゴーヤー。JA沖縄によると、県内の野菜で最も収穫量が多く、2015年度は年間約8千トンの収穫があったという。

種類さまざま 1年中栽培

沖縄の代表的な野菜、ゴーヤー。JA沖縄によると、県内の野菜で最も収穫量が多く、2015年度は年間約8千トンの収穫があったという。一口にゴーヤーといっても、品種はさまざま。主なものに、群星や汐風、てぃだみどり、アバシーがある。珍しい品種として、白ゴーヤーも。どんな違いがあるのか。喜納享志さん(JAおきなわ指導員)は、「群星や汐風、てぃだみどりが、出荷のほとんどを占めている。どれも品種は近く、特徴は似ていて、形は細長く食べるとジューシー。短く太いアバシーは、在来種から交配された品種で、苦味が少なくみずみずしい。白ゴーヤーは海外からの品種で、出回っている量は少ない」と説明する。選ぶ際は、イボの密度が高く、つぶれておらず、色つやが良くてみずみずしい緑色をしているもの、がおいしいという。
ゴーヤーは1年中栽培されていて、夏は露地栽培、冬はハウス栽培が多い。収穫は台風に左右される。「今年は台風の影響で、量は多くない。県内で一番多く出回る時期は5~7月。通年出回っているが、冬場は県外向けの出荷が多い」。


汐風は、これから冬場にかけて増えていく
汐風は、これから冬場にかけて増えていく

アバシーは、在来種から交配された品種(写真提供はJAおきなわ)
アバシーは、在来種から交配された品種(写真提供はJAおきなわ)

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