[GW企画・「おいしい」を持ち帰り! キッチンカー]本格的な料理、スイーツ手軽に|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|スマイリー矯正歯科

きょうのごはん

キッチンカー

2021年4月22日更新

[GW企画・「おいしい」を持ち帰り! キッチンカー]本格的な料理、スイーツ手軽に

手軽に持ち帰りができ、本格的な料理やスイーツが味わえると近年、人気のキッチンカー。スパイシーな香りや甘い香りに誘われ、思わず足を止めてしまう人も多いのでは? そんなキッチンカーの中から編集部のおすすめを紹介。ドライブや遊びがてらに寄ってみては。


 

沖縄そばの麺をパスタに ISLE PASTA  LOVERS(アイル パスタ ラバーズ)

(写真手前)「タコとインゲンのジェノベーゼ」はバジルの香りとタコの食感が特徴。パスタは常時8種類を販売している (写真奥)「和牛すじのラグーボロネーゼ」(税込み800円)は老若男女に人気

沖縄そばで使用される、生の平麺を使ったパスタが人気の「ISLE PASTA  LOVERS」。注文を受けてから調理するため、モチモチ食感の生麺にオリジナルのパスタソースがよく絡む。

バジルの香りが食欲をそそる、「タコとインゲンのジェノベーゼ」(税込み800円)は、バジルソースに生クリームを加えた優しい味わい。インゲンとタコの食感がアクセントになっている。

人気の「和牛すじのラグーボロネーゼ」(同800円)は、和牛すじのほか、国産豚肉とオーストラリア産牛肉の合いびき肉、玉ネギをたっぷり使用。デミグラスソースやトマトソースが味の決め手だ。

車内にはエスプレッソマシンを設置。コーヒーやアイスカフェラテ、マンゴージュースなどドリンク類も充実している。

   
持ちやすい手提げのカップ        コーヒー類には山田珈琲の深いり豆を使用


人気食材がコラボ「ご地創サンド」 kinner's(キナーズ)

(写真手前)ソーセージとソースがマッチ「キナーズカリードッグ」 (写真中央)季節の野菜をふんだんに使った「発酵ベジサンド」 (写真左奥)無添加パンに焼豚がたっぷり「焼豚チーズサンド」

喜納農場(沖縄市)が運営するキッチンカー「kinner's」は、「県産食材を使い地産地消を創造するご地創サンド」がコンセプト。3種のサンドイッチとドリンクを提供し、食材は県内の有名店から集めて調理している。

「発酵ベジサンド」(税込み800円)では、「ヤソウカフェ」監修の発酵野菜を使用し、野菜だけの具材ながら、しっかりとした味わい。他にも「i+plus」の無添加パン、「TESIO」の自家製ソーセージ、「石川ししや〜」の県産焼豚などを使った「焼豚チーズサンド」(税込み800円)や「キナーズカリードッグ」(税込み900円)にファンも喜ぶ。代表の喜納忍さんは「材料は、生産者からの預かり物。付加価値を付けみなさんに届けることで、生産者を応援したい」と話す。


「今年中に喜納農場の豚肉を使った商品も出したい」と喜納さん




 

20種のクレープ ワンコインで グッシークレープ

沖縄県産の紅イモが使われている「紅芋モンブラン」


香ばしさがたまらない「ブリュレ」


定番人気の「いちご」

一昨年から中南部を中心にクレープを移動販売する「グッシークレープ」。モチっとした食感の生地に多彩なトッピングが好評。常時20種類のクレープをワンコインで提供している。

定番人気で、甘酸っぱい味わいがクセになる「いちご」(税込み500円)や県産の紅芋を使い、見た目もインパクトのある「紅芋モンブラン」などクレープ好きをとりこにしている。代表の大串涼さんは「既存のクレープをブラッシュアップして、もっとおいしいものを提供したい」と話す。

そのほか、ほろ苦いカラメルが香ばしい「ブリュレ」(税込み450円)も人気。一つは多いという方のために、通常の大きさの半分の「ミニクレープ」(税込み250円)もある。


代表の大串さんは「気軽にクレープを味わってほしい」と呼びかける





 

沖縄県産マグロのポケボウル Hawaiian Poke Poke Truck 39(ハワイアン ポケ ポケ トラック 39)

看板メニュー、石垣島産のマグロのポケボウル


マグロ&サーモンのポケボウルは、子どもにも人気

ジューシーなマグロのからあげ「ポケから」

「ハワイアン ポケ ポケ トラック 39」は、石垣島産のマグロなどを使ったポケボウルを販売している。ポケボウルとは、しょうゆなどに漬けた生魚の切り身をご飯にのせたハワイ料理。テークアウト用に具材を真空パックで保存するなど工夫している。マグロのポケボウル(税込み800円)と、マグロ&サーモンのポケボウル(税込み850円)の2種類がある。味付けは、しょうゆベースとコチジャンベースから選べる。

週末は主に、うるま市の平安座島で出店しており、そこでは海ぶどうのトッピングもできる。「ドライブがてら、海を眺めながら新鮮なマグロのポケを味わってください」とスタッフの桐生朝香さん。県内各地への出店情報は、インスタグラムなどSNSをチェック。


「ポケボウルをたくさんの人に知ってもらいたい」とスタッフの桐生さん


『週刊ほ〜むぷらざ』GW企画・「おいしい」を持ち帰り! キッチンカー
第1759号 2021年4月22日掲載

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:2415

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る