春の彼岸に 手作りおはぎ|ごちそうレシピ|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|スマイリー矯正歯科

きょうのごはん

毎日のレシピ

2021年3月11日更新

春の彼岸に 手作りおはぎ|ごちそうレシピ

春の彼岸は、春分の日を中日として前後7日間営まれる行事です。以前は、春に供える餅を、ぼたんの花が咲く様子にちなんで「ぼた餅」と呼びましたが、現在は「おはぎ」が一般的になりました。ぜひ家庭で手作りの味を楽しんでほしいと思います。


春の彼岸に手作りおはぎ

手前から時計回りに「ごまあん」、「抹茶あん」、「きな粉」、「小豆あん」

★おはぎ用のもち
【材料約30個分】
もち米 …………………………………………4カップ
水 ………………………………………………4カップ
塩 ………………………………………………小さじ1
小豆あん(中に入れるもの) …………5g×30個


【作り方】
 もち米は洗って同量の水に1~2時間つけておき、塩を加えて炊きあげる。

 1を米粒が残る程度に半つきにし、ぬれた手で30個に分けておく。

 2の半つきもちに少量の小豆あんを包み
=写真、楕円(だえん)形にしてまとめ、ぬれ布巾をかぶせておく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「小豆あんのおはぎ」

【材料(約12個分+おはぎ用のもちに使用する分)】
小豆(乾) ………2カップ
砂糖 …………………250g
塩 …………………………少々


【作り方】
 小豆はたっぷりの水に3~5時間つけておく。


 1を鍋に入れて強火にかけ、沸騰してから1~2分煮た後に煮汁を捨てる。再びたっぷりの水を加えて火にかけ、あくを取りながら、指でつぶせるほど軟らかくなるまで煮る。


 2の水気を切り、別の鍋に入れて砂糖と塩を加えて中火にかける=写真①。時々混ぜ、煮詰めてあんを作る。

 水でぬらして固くしぼったさらしの布巾に3の小豆あんを延ばす=写真②。その上に、あんの入ったおはぎ用のもち(上記写真参照)をのせて、小豆あんで包み込むように形を整える=写真③。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ごまあんのおはぎ」

【材料(約7個分)】
黒ごま ……………大さじ4
上白糖 ……………大さじ1
塩 ………………………少々


【作り方】
 黒ごまは香ばしくいって半ずりにして上白糖と塩を混ぜ合わせておく。

 1を、上記のごはん部分にまんべんなくまぶす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「きな粉のおはぎ」

【材料(約7個分)】
きな粉 ……………大さじ5
上白糖 ……………大さじ2
塩 ………………………少々

【作り方】
 きな粉に上白糖と塩を加え、混ぜ合わせる。

 ごまあんの手順2と同様にごはん部分に1をまぶす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「抹茶あんのおはぎ」

【材料(約7個分)】
白いんげん(乾) ………………2カップ
砂糖 ……………………100~120g
塩 ………………………………………少々
抹茶     ……………………小さじ1+1/2
上白糖 …………………………………少々
お湯 ……………………………………少々
※市販の白あんを使う場合は300g。上記の白いんげん、砂糖、塩は不要。

【作り方】
 白いんげんは前日から水につけ(水は2~3回取り換える)、十分に水を吸収させて小豆同様に軟らかく煮る。

 1の白いんげんの皮をむき、裏ごしして砂糖と塩を加えて煮る。
※市販の白あんを使う場合は手順3から始める。

3  抹茶に上白糖を加えて混ぜ、抹茶と同量のお湯で溶く。

4 3を2に加えて練り上げる=写真。
 
5 小豆あんの手順4と同様にご飯部分を包む。

講師/松本嘉代子(松本料理学院学院長)
『週刊ほーむぷらざ』ごちそうレシピ
第1753号 2021年3月11日掲載

毎日のレシピ

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:2423

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る