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2018年8月16日更新

志乃ちゃんは自分の名前が言えない|苦悩や葛藤抱いたあの日々[沖縄・映画館へ行こう!]

[fun okinawa・エンタメ情報]桜坂劇場から、新作映画をピックアップして紹介。
★2018年8月18日(土)より桜坂劇場で公開

志乃ちゃんは自分の名前が言えない|桜坂劇場 最新映画情報
 

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

苦悩や葛藤抱いたあの日々

漫画家・押見修造が、自身の実体験をもとに描いた代表作の映画化。
主人公の志乃は、難しい言葉の吃音で母音からの発音が苦手。高校一年の新学期。しゃべろうとするたび言葉に詰まり、自己紹介で名前もうまく言えず、笑いものに。
独りぼっちの高校生活を送る彼女は、ある日同級生の加代と友達になる。ギターが生きがいなのに音痴な加代は、志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。コンプレックスに目を背け、人との関わりを避けてきた2人は、文化祭に向け猛練習に励む。互いに手を取り小さな一歩を踏み出すが…。
普遍的な物語にしたいという原作者の思いから、作品内では意図的に「吃音」という言葉は使われていない。人生の一時期、誰もが抱く苦悩や葛藤。戻れないからこそ現在を照らしてくれる、いとおしい日々。胸を打つ青春映画だ。


予告|桜坂劇場サイトへ

2017年/日本/110分/監督:湯浅弘章/出演:南沙良、蒔田彩珠、萩原利久、小柳まいか ほか


桜坂劇場|最新映画情報
[info]
ワールドミュージックのイベント「スキヤキ・オキナワ」のトークイベントを開催。8月31日(金)、「ゴラン高原から届く音楽の風」。出演はTOOTARD(トゥートアルド)、開演19時30分。9月1日(土)、「進化する台湾の伝統音楽」。出演は3peoplemusic/三個人、開演15時。1500円(1ドリンク付)。スキヤキ・オキナワのチケット購入者はドリンク代(500円)のみで入場可。

<予約・問い合わせ>
桜坂劇場
098-860-9555

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『週刊ほーむぷらざ』エンタメ・映画情報
第1621号 2018年8月16日掲載

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安里則哉

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日々、課題ばかりですが、取材ではできる限り、対象者の人間性が引き出せたらと思い、仕事に努めています。食べることが大好き。そのためダイエットにも力を入れたところですが、いまだ実現せず(笑)。

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