「いつかどこかにつながるこの未知」|本村ひろみのコラム|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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COLUMN

本村ひろみ

2020年8月6日更新

「いつかどこかにつながるこの未知」|本村ひろみのコラム

フリーパーソナリティーの本村ひろみさんが、暮らしを楽しむアンテナを巡らせて日々の沖縄・風景をレポートします。fun okinawaコラム「おきなわ暮らし散歩 Vol.65」フリーパーソナリティーの本村ひろみさんが、暮らしを楽しむアンテナを巡らせて日々の沖縄・風景をレポートします。fun okinawaコラム「おきなわ暮らし散歩 Vol.69」

いつかどこかにつながるこの未知

突然ですが、2年後の世界を想像してみてください。
2022年、振り返ってこの半年間の世界の変わりようを考えてみれば、2年後の未来は未知のまた未知。急速にインターネットで世界が進化していくのは間違いないと思うので、私はささやかな日常を勝手に想像してみた。



必需品のマスクはどんどん進化して耳にかけずイヤホン搭載。飲食の時も煩わしくなくスムーズにできてスッキリタイプのマスクを使用。
マスク対応でメイクは目ヂカラ重視。

デジタル化が進んで仕事はオフィスまで移動せずに自宅や好きな場所でするから、出勤や帰宅ラッシュの渋滞も緩和される。だから朝の時間はゆっくり。台湾のように朝から市場で朝食をしたり。なので、屋台も増えて市場は活気づく。家族みんなで、歩いていける範囲でしっかり朝ごはん。



昼食の正午から2時間はパソコンを閉じて、読書もしくは昼寝を推奨。



散歩タイムの導入。県民みんな、運動をかねて早朝や夕方の好きな時間に地域をぶらぶらする。行き交う人とあいさつしたり、ベンチに座っておしゃべりしたり、一緒に夕日を眺めたり月を見上げたり。家族や友人と時間をかけて、ただぶらぶらと歩く。
月明かりの道、サガリバナを見つけたらマスクを外して甘い香りを楽しんでみたり、満月の夜には楽器を奏でる人がいたり。もっと自然を身近に感じる生活。それって、ひと昔前の時代がそうだったように。





地元のものがもっと身近になる。
積極的に県産品を愛用して食卓には地産地消の旬のもの。地域ごとの朝市やマルシェがもっと増えるといいなぁ。おいしいものはいつも身近にあるから。
そんな新しいライフスタイルを勝手に想像してみるのは楽しい。

ところでなぜ2年後の世界かというと、“2022年”は大好きなユーミン(松任谷由実)のデビュー50周年、メモリアルイヤーだから。
これからの時代の新しいステージをきっと見せてくれる。
2022年が待ち遠しい。

やーぐまいの時間もお気に入りのライブビデオで夏を満喫です。
どうぞ皆さんも2022年の生活を想像してみてください。




 

本村ひろみ

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ロマンチストなラジオDJ
那覇市出身。清泉女子大学卒業、沖縄県立芸術大学 造形芸術研究科修了。現在、ラジオ沖縄「GO! GO! ダウンタウン国際通り発」「We love yuming2(毎週 日曜日 19時~20時)」でパーソナリティーを務める。

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