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珈琲時間

2018年4月18日更新

珈琲とスイーツを楽しむ「ゆったりとした時間」を満喫|トックリキワタ珈琲店

国際通りから一本裏手に入ったニューパラダイス通りに気になる珈琲店がある。那覇カフェ巡り



平日の午後2時過ぎ
外は小雨の降ったり止んだり。
観光客や学生がにぎやかに行き交う国際通りから一本裏手に入ったニューパラダイス通りに気になる珈琲店がある。
今年1月にオープンした「トックリキワタ珈琲店」

気がつくと二週続けて、お茶を楽しみに来店している。
那覇勤務になってから約半年、久しぶりのカフェ通いにウキウキ^^
中高年にもなって(^_^;)と思われるが、ここで奇跡が起きる。

トックリキワタの店長「ボス」さんをはじめ、みなさん「中高年」のオジサマたち(笑)。

ボスが6歳(どっしりと構えているが目がかわいいのです)、斎藤さんと宮田さんがおそらく50代。
落ち着く要因は他にもある。斎藤さんのしゃべり方や声が優しく、会話も楽しい。宮田さんは、珈琲のことやお茶に関する質問をした時に、はにかみながらも丁寧に教えてくれた。

みなさん笑顔がステキなのです♪


ショーケースで前から気になっていた「ホワイトチョコと抹茶ケーキ(400円)」と「佐賀県武雄産 有機レモングラスティ(400円)」

抹茶と奥深いホワイトチョコの甘みが抹茶の苦みを引き立て、和菓子のような繊細な味に仕上がっている。レモングラスティー(Hot)を飲んでみたのは初めて。急須から香るアロマは、心も体もリラックスを促すように感じた。やや青々しい風味が口に広がるが、口当たりは甘く優しい。スイーツとの相性も良い。



窓辺に座る席の後ろではボスが静かに見つめる。

おしゃべりを楽しむ人。
手紙を書く人。
時間を楽しむ人。

心地よい空間は、何時間でもここに居たい衝動に駆られる。
Indigoのスツールは安定したバランスで座りやすい。

実は、Indigoの比嘉さんがすてきなお店ですのでぜひ! と薦めてくれたことがきっかけで通うようになった。(コラム:家具から伝わる「温かさ」を住まいへ)古材を使った照明や木材と金属の融合したテーブル、スツールがオシャレ。天井に張り巡らせてある木のコントラストが美しく、店内が温かく感じる。





また、お店で使用している陶器類は、実際に店内で飾られ購入することもできる。
手に取り使うことで、商品に対する愛着も湧きそうだ。



また、小雨が降ってきた。
雨が止むまでもう少しだけ寛(くつろ)ぐ。
窓に当たる雨音と店内から流れる音楽が心地よい。




「エチオピア産のグジG-1(400円)」

好みの珈琲を数種類から選び、好みにあった抽出方法が選べる。

  • フレンチプレス>豆の特徴がダイレクトに味わえ、油分も楽しめる。
  • ハンドドリップ>雑味を抑えすっきりとした味わいを感じられる。
  • エアロプレス>フレンチプレスとハンドドリップの中間。圧力をかけて抽出。

わからない場合でも安心。丁寧に教えてくれてきっと好みに合う珈琲が見つかるかも♪

今回は、ハンドドリップで淹(い)れてもらった。
柔らかい苦みの後にやや酸味を感じるが、口に含むと広がる香味がおいしい。



 

ショーケースに並ぶ「スイーツやパイ」

チキンチーズパイ(400円)
ミートパイ(400円)
自家製麹のケークサレ(400円)
もちきびと小豆のスコーン黒糖ホイップ添え(400円)
チョコレートケーキ(400円)
シークワーサーのチーズケーキ(400円)など…

まだ食べていないスイーツやパイも気になる! ブランチも食べたい!
ステキなお店を見つけて、太らないか心配になってきたけど…

次は何を食べようかしら。





トックリキワタ珈琲店
沖縄県那覇市牧志1-2-11(地図
098−869−0200
営業時間:AM10:00〜PM7:00
定休日:水曜・第1・3・5木曜日
https://tokkurikiwata.coffee/
トックリキワタ珈琲店Facebook

この記事のキュレーター

キュレーター
テルヤマサヤ

これまでに書いた記事:35

元web班
沖縄出身。「ワクワク・ドキドキをこの住まいから。」をキーワードに、沖縄の住まいと暮らしに充実したプラス(情報)を提供したい。そんな気持ちで毎日、仕事をしています。

座右の目:シンプル イズ ベスト
趣味:パン・お菓子作り(笑)

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