沖縄の身近な植物に何気ない草花達に魅了される時間|與那嶺綾子のコラム|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄のイベント情報満載!(2018年6月14日〜)

COLUMN

與那嶺綾子

2018年2月23日更新

沖縄の身近な植物に何気ない草花達に魅了される時間|與那嶺綾子のコラム

與那嶺綾子のfunokinawaコラム[vol.07]
~五感で楽しむ沖縄の「旅」に想う〜

2月に入り、2018年も ふた月が過ぎようとしてますね。

季節は24節気~「立春」(りっしゅん)~冬至(12月22日)と春分(3月21日)の中間あたりを過ぎました。

冬が過ぎ、次第に春の気配が顔をだしてきてます。
2月19日頃から、季節は「雨水」に入りました。空からふるモノが雪から雨に変わり、雪もとけ始める頃をいいます。
そして、3月5日頃からは「啓蟄(けいちつ)」~冬ごもりしてた生き物たちが、温まってきた大地に穴ひらき、ひょっこりと顔をのぞかせる頃へと日々季節は、変化していきます。

ここ沖縄では立春も迎えぬ1月に入った頃から、桜が咲き始め満開となり、そして、葉桜へと移り変わってきてます。



日本各地、真っ白な雪でおおわれ一面雪景色の地域もあれば、春の花「桜」が咲き誇り、ピンクの花を「桜見」を楽しむ地域もあって。
日本の気候の違いを自然の奥深さをあらためて感じてみます。

温帯気候の日本本土。
そして、亜熱帯気候の沖縄。年間通して暖かく、温暖な気候。一年を通して樹樹は青々と茂り季節の花花に囲まれた自然豊かな島 沖縄です。



街路の木々達、年間通してみられる花花。自然あふれる景色は住んでいる私たちには、いつも見る景色。何気ない日常(自然に囲まれた)にある風景です。
そんな自然の宝庫、沖縄には県外国外と多くの方達が普段の暮らし(生活)では体感する事が少ない「非日常な風景」を楽しみに訪れます。

南国を象徴するような植物達、豊かな自然、青い海、白い砂浜、温暖な気候、異国情緒あふれる街、伝統工芸 etc

さまざまなモノにふれ、個人・家族・団体、沖縄ライフを沖縄タイムをカラダ、ココロ、五感で感じる体感する旅を満喫します。

沖縄を「見て」楽しむ。
実際「ふれて」楽しむ。
「体験」して楽しむ~旅





フラワースクールシエスタには、お花や植物にふれてみたい、スワッグ(壁飾り)や花束をつくりたい。。特別にスペシャルな花贈りを手作りしたいとさまざまな目的で 自然にお花に植物にふれにお越しいただきます。

そんな中、以前シエスタのフラワーアレンジメントレッスンにいらした方は香港からのお客様。
初めて沖縄を訪れた時に、自然豊かな沖縄に魅了されたS様、2度目の沖縄観光です。

香港から沖縄までは、2時間30分程のフライトです。
沖縄はアジアの国々と近い島。年間とおして、県外国外から多くの方達が観光に訪れます。
台湾(台北)までは、1時間15分程。
韓国(ソウル)へは、2時間15分程。
中国(上海)へは、2時間30分程のフライトで、毎日運行してます。
アジアからも、多くの方達が沖縄へ観光に訪れます。

沖縄観光で香港からいらしたS様。
ダイビングで沖縄の海を楽しみ、観光のひとつにお花にふれる時間を持ちたいと 2度目の沖縄の旅では フラワースクールシエスタへ フラワーアレンジメントレッスンにお越しいただきました。
体験型の沖縄観光を楽しむ2度目の来県のS様です。

さまざまな情報ツールを使って、フラワースクールシエスタを知っていただきました。

沖縄に来るまでの間、S様とは英語の翻訳アプリを使用しながら、メールで文字でのコミュニケーションです。

  • 「お花が好きで、香港でもフラワーアレンジメント教室に通ってるんです」
  • 「今度沖縄に旅行に行きます。沖縄でも大好きなお花にふれる時間を過ごしたい。」
  • 「フラワーアレンジのデザインの幅をひろげたい」
  • 「1dayフラワーレッスンを受講したいです」

と、お話いただきました。



フラワースクールシエスタで、お花や植物にふれる特別にスペシャルなモノ創りの旅を。
2度目の沖縄観光は、「見て楽しむ観光」から、「見て、手にふれ、香りを感じ 実際自分でカタチを作る」体験型の観光楽しんだS様。

ブーゲンビリアやクロトン、ハーブいろいろと沖縄の植物も取り入れていきながら。
花瓶に生けるアレンジメントやスワッグ(壁飾り)、花束やバスケットアレンジ。。。ここ沖縄でもお花にふれる時間をたっぷりと楽しんでいただきました。



S様とフラワーアレンジメントを体験したみなさまとわたし(右から2番目)。制作していただいた作品たちです。

身近な植物達に 沖縄の自然に大地に根ざす何気ない植物たちに 魅了されるシエスタです。
(シエスタの植物への想いについてはvol.2のコラムをご覧下さい)


(摘んだ植物いろいろでブーケをつくりました。やさしい植物の香りがひろがります)

気候や自然、人の温かさ、スロータイム、スローライフとさまざまな魅力にあふれる沖縄 OKIAWA に魅了され県外、国外からたくさんの方が訪れます。
個々の楽しみ方がある沖縄の旅ですが。近年は見て楽しむ旅から、現地の人と交流し暮らしを体感する旅。そしてモノ作りを楽しむ体験型観光 の旅をする方達も 増えてきております。

自然の宝庫沖縄で、沖縄植物の魅力にふれ、アレンジメントの体験を楽しんでいただく時間を共有したいなと感じるシエスタです。

沖縄の身近な植物に何気ない草花達に魅了される時間 ~五感で楽しむ沖縄の「旅」に想う



フラワースクールシエスタ|與那嶺綾子さんのコラム
<與那嶺綾子さんのコラム一覧>

與那嶺綾子

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

キュレーター
與那嶺綾子

これまでに書いた記事:8

正看護師として10年総合病院に勤務。看護師は私にとって天職でした。看護師時代に触れた花時間でお花の事が大大大好きに。お花屋さんで10年働いた後、糸満市武富でフラワーショップ&スクールシエスタを始める。植物からのメッセージをお届けする事。好きなお花に触れる仕事が出来る事に喜びを感じてます。

SIMATABI_台湾

TOPへ戻る