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2020年4月2日更新

CORALIA(コーラリア)主任の与那嶺卓磨さん|宝石サンゴの魅力を発信

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.287
深海で育つ天然の宝石サンゴを使ったジュエリーを販売しているCORALIA(コーラリア)。サンゴの加工を手掛ける同社主任の與那嶺卓磨さん(26)に話を聞いた。

宝石サンゴの魅力を発信

CORALIA 
主任
與那嶺卓磨さん



もっと身近に沖縄の名産へ

Q.宝石サンゴの魅力は?
A.宝石サンゴは天然のものなので温かみを感じます。深海で長い年月をかけてここまで成長してきたんだと思うとロマンがありますね。
宝石サンゴの色は赤やピンク、白などありますが、例えば同じ赤でもサンゴによってそれぞれ微妙に色が異なり、温かみを感じたり、神々しく感じたり、と印象が変わるのが面白いです。中にはおいしそうに見える色も。
球体やハート形にも加工でき、デザインの自由度が高いのも魅力です。

Q.宝石サンゴの加工の難しさ、やりがいは?
A.素材となる宝石サンゴは天然のものなので同じ形のものはなく、作りたいジュエリーの完成形をイメージして、そこから逆算してそれに合う形の素材を探す必要があります。凝ったデザインのものとなるとそれがなかなか大変。でも、ぴったり合う素材が見つかると「やった!」とうれしくなります。
そのような素材が見つかったとしても、そこは天然のものなので、中に空洞があったり、ヒビがあったり、と当初の想定から修正が必要になることも。それをうまく処理してイメージ通りに作れた時は快感です。

Q.今後の目標は?
A.宝石サンゴは造礁サンゴ(サンゴ礁)とは違う種類のサンゴであることなど、お客さまに宝石サンゴのことをもっと知ってほしいです。沖縄の名産といえば宝石サンゴが挙がるように、そして、県民の方に身近なシーンでジュエリーとして使ってもらえるように、宝石サンゴの魅力を発信していきたいと思います。
店頭で販売業務もしているので、加工を手掛けるようになって深まった知識をもとに、その魅力をお客さまにお伝えしています。そうしたやりとりの中でお客さまから「サンゴってすてきね」と言われるとうれしいです。また、お客さまからこんな商品が欲しいという要望をいただくこともあり、それが加工のヒントになることも。
ぜひ多くの方にご来店いただき、宝石サンゴに触れていただきたいですね。

宝石サンゴのジュエリー。同じピンクでも色合いが異なる


ピンクサンゴフェア開催中

CORALIAは「ピンクサンゴフェア」を開催中。対象商品が最大50%OFF。その他の商品も10%OFF(対象外商品あり)。購入金額に応じてノベルティをプレゼント(税込み3500円以上)。

<問い合わせ>
CORALIA ロワジール那覇店
098-862-1135


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<287>
第1705号 2020年4月2日掲載

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