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2019年12月19日更新

ペアーレ沖縄・タピック主任の青木裕平さん|水泳の楽しさ子どもたちへ

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.273
沖縄市のペアーレ沖縄・タピックでスイミングの講座を担当する青木裕平さん(33)。3歳から水泳を始め、水泳歴は約30年。過去には県内の社会人の水泳大会で優勝した経験もあるという。子ども中心の教室で下は3歳から中学生までを指導。「子どもたちに水泳の楽しさを伝え、笑顔を増やしていきたい」と話す。

水泳の楽しさ子どもたちへ

ペアーレ沖縄・タピック
主任
青木裕平さん



生徒の成長がやりがいに

Q.講座のことを詳しく教えてください。
A.ペアーレ沖縄・タピックでは、美容・健康をはじめ、沖縄の文化、教養、語学、ビジネスなど多彩な講座があります。私は幼稚園児や小学校低学年を対象に、水に慣れることから始める「初めてのこどもスイミング」や小学校1年生から6年生を対象に水泳で体力向上を目指す「スイスイ! 健やかこどもスイミング」、中学・高校生対象の「今からでも遅くない! 初級スイミング」の講座などを担当しています。
講座ではチーム分けをして対戦形式でバタ足の練習をしたり、ボール遊びを取り入れたりと、楽しみながら泳ぎに慣れていけるよう指導しています。先生と生徒の関係というより、友達感覚で接するようにしていて、子どもたちも気軽に声をかけてくれるので、自分も一緒に楽しんでいます(笑)。

Q.水泳の魅力とやりがいは?
A.水の中に体が漬かるので、心肺機能が強くなります。中にはぜんそくを克服した子もいて、体力強化になり健康体を目指すことができるのが最大のメリット。子どもたち同士ふれ合うことで、協調性や社会性を身につけることもできます。
顔を水につけられなかった子が、プールの底にタッチできるようになったり、潜れるようになったりと成長する姿を見るのは、何よりのやりがい。そして、泳げるようになった子が、年下の子に「こう泳ぐんだよ」とお手本を見せたり、教え合ったりする光景も見られます。
子どもたちからは「クロールが上手になったよ」、「将来、水泳選手になりたい」との声も上がります。私も子どもたちと喜びを共有できるのがうれしく、新たに目標を掲げる子もいて刺激になります。

Q.今後の抱負は?
A.もっと多くの子どもたちに水泳の楽しさを伝えたい。例えば、地域の学校と連携して子どもたちに指導するといったこともしたいです。泳げるようになりたいと思っている子や、子どもに水泳を習わせたいけど…と悩んでいる親御さんもいると思います。見学や体験も行っているので、まずは参加してみてほしい。


子どもたちに泳ぐためのポイントを説明する青木さん

受講生を募集中

ペアーレ沖縄・タピックでは、100種類以上の講座を用意している。現在、2019年度第4期(1~3月)の受講生を募集中。詳細はホームページまたは下記の問い合わせ先へ。
http://peare-okinawa.com


<問い合わせ>
ペアーレ沖縄・タピック
098‐934‐6111


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<273>
第1690号 2019年12月19日掲載

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