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2019年7月25日更新

沖縄ハーバービューホテル 総支配人の齊川慶一さん|これからも地域に根差して

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.252
「沖縄ハーバービューホテル」は2019年7月12日、旧ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューからリブランドオープンした。齊川慶一総支配人は「ホテルは地域に根差すことが大切だと思います。伝統を生かしつつ新しいことに取り組み、これまで以上に沖縄のみなさまにご利用いただきたい」と話す。

これからも地域に根差して

沖縄ハーバービューホテル
総支配人
齊川慶一さん


ハーバーが新生オープン

Q.リブランドオープンおめでとうございます。
A.1975年に開業以来、40年以上続けてこられたのは地元のみなさまのおかげです。ランチや模合、披露宴、アニバーサリーと、一生お付き合いいただけるのがホテル。これからも、これまで以上に地元に根差したホテルでありたいと考えています。
現在、ホテル宿泊券やディナー券が当たるキャンペーンを実施していて、今後も新たな展開を企画中。新生沖縄ハーバービューホテルに、ご期待ください。

Q.ホテルのやりがいは?
A.お客さまの人生の節目に寄り添い、喜びを共有できることですね。これまでに披露宴やハネムーンのほか、ご家族にとって特別な日にいらっしゃる方もいました。ホテルには、さまざまなドラマと涙がある。「ここに来て良かった」というお客さまの一言が、何よりもうれしい。
私がホテル業界を志した原点は、学生時代に山小屋のアルバイトでお客さまと話すことが楽しかったことです。その後、国内やアメリカのホテル学校で学びました。

Q.沖縄での就任は3度目だそうですね。
A.ホテル業界に入って最初の仕事は38年前、県内の西海岸にあるホテルの立ち上げでした。リゾートホテルの先駆けで、部屋数や広さ、どんなレストランにするか、すべて一から決めていく。大変でしたが、それ以上に面白かった。
その後、沖縄ハーバービューホテルの総支配人になり、今回で2度目の就任です。ご縁があり、ありがたいです。近年、沖縄に海外のお客さまが増え、宗教や文化、料理など多様に対応する必要性を強く感じています。
その要になるのは人。IT技術が進んでも、人と人が会話を交わす楽しさはなくなりません。従業員がハッピーじゃないと良いサービスはできない。人を育て、大切にするホテルでありたいです。


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250人に宿泊券などプレゼント

プレゼントキャンペーンを実施中。宿泊やレストラン・ラウンジの利用で、「沖縄ハーバービューホテル」や「オキナワ マリオット リゾート & スパ」のホテルの宿泊券、ランチ券、ディナー券が合計250人に当たる。2019年9月30日まで。

<問い合わせ>
沖縄ハーバービューホテル
098−853−2111


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<252>
第1669号 2019年7月25日掲載

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