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2019年5月2日更新

アポロサイエンス科学実験教室 サイエンスインストラクターのセイタ先生(嶺井聖太さん)|宇宙飛行士を沖縄から

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.241
楽しい科学実験を通じて子どもたちの知的好奇心を育てようと、体験型総合教育を行う「アポロサイエンス 科学実験教室」のセイタ先生こと嶺井聖太さん。ゴールデンウイークは東南植物楽園の「森de宇宙to昆虫fes」に出演する。「内容は宇宙飛行士に関連する実験や展示など盛りだくさん。多くの参加を楽しみにしています」と呼び掛ける。

宇宙飛行士を沖縄から

アポロサイエンス科学実験教室
サイエンスインストラクター
セイタ先生(嶺井聖太さん)


実験、体験で科学を楽しく

Q.セイタ先生が科学に興味を持ったきっかけは?
A.以前は子ども科学教育の企業に勤めていて、休日になると博物館によく通っていたんです。こういう本物に触れる場所や機会が沖縄は少ない。子どものときの体験は将来につながるとても大事なこと。「沖縄の子どもたちの未来を変えたい!本物を体験させたい!」と脱サラして、実験道具や化石、昆虫標本、宇宙関連、望遠鏡などを買いそろえ、7年前、科学実験から広げる体験型総合教育を地元沖縄で始めました。

Q.心掛けていることは?
A.科学の楽しさを伝えるようにしています。また、こちら側の価値観を押し付けないことも大事です。実験や学びの途中で子どもが何かをやってみたいと言ったときは、それを優先して行うようにしています。保護者の皆さんにもよく話すのですが、例えば、ゴキブリに興味を持った子がいたら、汚いから触るなと好奇心を止めないでほしい。実際にゴキブリの生命力から強い薬が開発されたり、ロボット開発のヒントにもなったりしているんですよ。

Q.沖縄の子どもについて
A.感受性の豊かな、すばらしい子がいっぱいいます。特に僕の生徒は天才ばっかり! 宇宙飛行士になりたいと勉強に励んでいる子もいるし、卒業生の中には科学者を目指し大学に進学した子もいる。そんな報告の手紙がたくさん届くんです。とてもうれしく、やりがいを感じています。これからも、多くの子どもたちに考える力や、科学者の発見から発明へ至るプロセスを伝えていきたいです。


セイタ先生の宇宙コレクションも展示される。隕石(いんせき)で宇宙の重さを感じてみよう

東南植物楽園で2019年5月6日まで

2019年5月6日(月)まで同園で開催中の「森de宇宙to昆虫fes」。宇宙飛行士選抜試験に挑戦したり、生物の効果を学ぶ「バイオミメティクス」、ペットボトルロケットの実験の他、宇宙服や宇宙食の体験もできる。2日(木)はセイタ先生は休演。

<問い合わせ>
東南植物楽園
098–939–2555


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<241>
第1657号 2019年5月2日掲載

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