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2019年1月24日更新

専門学校 沖縄中央学園 講師の宮城亮さん|保育士の育成に力注ぐ

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.227
保育士や幼稚園教諭の育成をはじめ医療系事務や一般事務のスペシャリスト、短期大学卒業資格も取得できる専門学校「沖縄中央学園」。こども学ぶ科(夜間部)の講師として教壇に立つ宮城亮さん(44)は、同園で学んだOBであり、実際に保育の現場で経験を積んだ経歴を持つ。ことしで9年目を迎え、「学生たちの満足あふれる笑顔を増やしたい」と保育士の育成に力を注ぐ。

保育士の育成に力注ぐ

専門学校沖縄中央学園
講師
宮城亮さん


現場での経験 生かして指導

Q.同校の特徴は?
A.働きながら学ぶ「自立進学」を希望する学生も多く、夜間部(18時40分開始)では、週3日の授業を3年間でこなします。効率よく学費を軽減し、限られた時間の中で国家資格を取得できるようサポートしています。
社会人や短大・大学卒、専業主婦など10代から50代までの学生が、目標を持って勉学に励んでいます。入学までの経験や知識量もさまざまですが、お互いに交流しながら、広い知識を共有できるのも特徴です。今まで経験してきたことはきっとプラスになる。「学びたい時が学び時」、そんな気持ちを応援する学校です。
私と同様に保育の現場を経験した卒業生が担任をしています。経験豊富な職員の指導や支援は強み。これまでに卒業生は7千人以上。在校生の実習や就職への大きな力になってくれています。

Q.同校のOBだそうですね。
A.子どもと関わることが好きだったこともあり、大学卒業後、認可外保育園で働きながら同校の夜間部に通いました。3年間学ぶ中で講師の親身な姿勢に感銘し、自分も保育士を育成する立場になりたいという気持ちが芽生えました。
普段から笑顔で学生たちと接するよう心掛け、気兼ねなく話せる雰囲気づくりに努めています。以前、保育の現場に居たことの実体験を通して失敗談なども織り交ぜながら授業を展開し、学生に興味を持ってもらえるよう意識しています。
例えば、授業の中でコマを回して遊ぶことも。子どもたちは「遊び」から、いろいろなことを学びます。授業の中で学生同士が実体験することで、喜びや楽しみ、くやしさを実感できます。子どもたちにとっての「遊び」の大切さを身をもって教えています。

Q.やりがいと今後の目標は?
A.卒業生たちの成長した姿を目の当たりにするのが喜びで、仕事のやりがいにもつながっています。そして、成長著しい学生たちに負けじと、私自身、指導法の勉強にも力を入れています。目標は、たくさんの学生を保育の現場に送り出すことです。



保育士・幼稚園教諭を目指す学生たちに囲まれ笑顔の宮城さん(中央)


2019年2月6日にオープンキャンパス

同校では、「保育夜間」オープンキャンパスを2月6日(水)に開催する。

夜間で学ぶ学生の授業見学をはじめ、こども学ぶ科(夜間部)での学び方や出願方法・学費(奨学金)などを説明。子どもや友人など同伴もOK。中卒でも保育士を目指せる「特修生コース」の説明会も随時開催。


<問い合わせ>
専門学校 沖縄中央学園
0800‐200‐0412


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<227>
第1643号 2019年1月24日掲載

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