日経教育グループ TPS思考能力研究会「脳トレパズル道場」教室長の大谷尚平さん|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2018年3月1日更新

日経教育グループ TPS思考能力研究会「脳トレパズル道場」教室長の大谷尚平さん

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.185
日経教育グループが運営するTPS思考能力研究会は、「脳トレパズル道場」を開校している。教室長の大谷尚平さん(41)は「数や図形のパズルを通して自ら考える力を身に付けることを最も大切にしている」と話す。

日経教育グループ TPS思考能力研究会「脳トレパズル道場」教室長の大谷尚平さん|沖縄の魅力

「自ら考える」人育てる


日経教育グループ
TPS思考能力研究会
「脳トレパズル道場」
教室長
大谷尚平さん



図形パズルで解く力養う

Q.どのような教室ですか?
A.現在は那覇校と沖縄市の諸見校の2校で5歳~高校生まで約200人の生徒がおり、6月に開校10周年を迎えます。
ドリルや教具と呼ばれる立体図形の模型を中心に使い、図形パズルや算数パズルを解いていく教室です。
図形パズルでは、空間図形に多く触れることで頭の中で図形をイメージする能力を育て、算数パズルでは解き方を考えることで思考力が身に付き、記憶に頼らずに自分で問題を解決することができるようになります。
テストに合格すると級が上がるので、最初は「級が上がってうれしい」と感じる生徒が多く、徐々に「難しい問題が楽しい」という気持ちに変わるようです。どちらも算数のトレーニングですが、理解力や問題解決力を養うので、その他の教科にも役立ちます。当教室の卒業生には東京大学や京都大学などに進学している生徒もいますよ。

Q.大切にしていることは?
A.「考える人」を育てることです。これからの時代を生き抜くのは考える力のある人だと思っています。そのために、問題の解き方を教えるのではなく、解き方を自分で見つけられるようなヒントを出すようにしています。大切なのは正解することではなく、「じっくりと考え、自分の力で解く方法を見つけること」だと学んでほしいですね。
また、問題が解けなくても頑張れる時間を大事にできるように講師一同、気を配っています。

Q.入会方法は?
A.まずは体験会に参加してもらい、保護者に教室の特徴を説明して、入会します。体験会は毎月1回実施しており、日程はHPでお知らせしています。入会後は、保護者用のマニュアルや、定期的に保護者会を実施して生徒との接し方を伝えています。早い時期から始めることで物事を考える土台作りがより早くできます。

Q.今後の目標は?
A.今後は教室の数を増やし、パズルに触れて考える力を持つ子どもを多く育てていきたいです。


真剣な表情でパズルに取り組む生徒たち。ゲーム感覚で対戦するパズル大会もある
真剣な表情でパズルに取り組む生徒たち。ゲーム感覚で対戦するパズル大会もある
 

学習塾 四谷大塚NETも開校中

四谷大塚NETで使用している参考書
四谷大塚NETで使用している参考書

TPS思考能力研究会では、脳トレパズル道場での体験をベースにした学習塾四谷大塚NETを開校中。
自ら考える姿勢を大切にし、優れた教材とわかりやすい授業、習熟度のチェックという点にポイントを置いて指導している。受講料などの詳細は電話で問い合わせを。


<問い合わせ>
脳トレパズル道場那覇校
098-863-1743
那覇市安里65番地2階


発信!沖縄の魅力「未来をつくる企業」|過去の記事一覧


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<185>
第1597号 2018年3月1日掲載

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