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2017年6月15日更新

[ペットと暮らす]家族を支えてくれる愛犬「小さくても大きな存在」

ペットとわたしの暮らし方「いつもいっしょ。vol.84」
渡久地ひろみさん(51)の愛犬アリスは、白いサラサラなロングヘアーと黒くて丸い目が印象的な美人さん。4年前、赤くただれた目で保護された犬にはとても見えない。渡久地さんの掛けてきた愛情がうかがえる。

ペットと暮らす|那覇市に住む渡久地ひろみさん
歴代ペットの写真も見ながら、愛犬アリスをはじめ、たくさんのエピソードを話してくれた渡久地ひろみさん。思い出は尽きない=那覇市の自宅

 

那覇市 渡久地ひろみさんとアリス

小さくて大きな存在

子どものころから鳥が好きで、伝書バトやカナリア、インコ、九官鳥、鶏を飼ったことがある。その後、犬にも興味を持ち、知人のブリーダーから譲り受けた初代犬は、親がドッグショーのチャンピオン犬という血統だった。

「初めてだったので、本で勉強してトレーナーにも預け、ドッグショーにも出場しました。繁殖もして、1匹は里親に譲り、2匹はわが家の子に。添加物が気になったので、食事は毎日手作り。愛玩動物飼育管理士1級、愛玩動物救命士の資格も取得しちゃいました」と、本格的にはまった。

愛犬をみとり1年が過ぎたころ、知人から「保護した犬を引き受けてくれないか」と依頼されたのが、現在の愛犬アリスだ。

「保護したころは、皮膚のあちこちが赤く、衰弱し、おびえていた。飼われていたと思うが、飼い主は結局見つからなかった」と振り返る。怖がりでアレルギーがひどく、食事や環境は、より細やかなケアが必要だった。

それから4年。一緒に住む母親にはすっかり打ち解けている。「朝、母にあいさつをしに行くのがアリスの日課。母は体調が悪くてもアリスが来ると自然と笑顔を見せてくれる。日々の活力や精神的な張り合いにもなっているんだと思います」。渡久地家にとって、アリスは小さくとも大きな存在のようだ。

 

得意ワザ&ポーZoo



渡久地家に来た日​
かわいい天使のコスチュームでお出掛け。「アリスの誕生日10月4日は天使の日。警察から電話があって、晴れて家族の一員となった日なんです」と渡久地さん。


DATA
アリス
☆性別
メス
☆種類
マルチーズ
☆年齢
推定7歳
☆体重
1.8kg
☆何代目
犬では4代目
☆好きな食べ物
渡久地さんが手作りした野菜中心の食事を与えている。中でもリンゴが好き。
☆嫌いな食べ物
病院でアレルギー検査をした結果、肉、炭水化物、豆類、トマトなども食べられないことが分かった。
☆好きなこと
渡久地さんの左腕に抱っこされること。「保護されるまでの間にそうとう怖い目に遭ったのか、とても怖がり」というアリス。いつも渡久地さんのそばにいたがり、「散歩や外出、他の動物、おもちゃにも興味を示さない」という。
☆困ったクセ
来客が帰ろうとすると、それまでおとなしく話を聞いていた態度が豹変し、「帰らないで!」と言わんばかりに、ほえたり、来客の足にまとわりつく。「いつも『帰りにくい…』と言われるんです」と苦笑する。
 


 

はい!チーZoo


コトラ
お散歩行きたいな~。すてきな彼女募集中♡

■種類・ロングコートチワワ ■性別・オス ■年齢/8歳

『ペットの写真募集』
携帯電話で撮影した写真は、大きめの画像サイズで。住所、氏名(紙面ではイニシャルか姓だけか匿名か希望を)、連絡先、ペットの名前、種類、オス・メスの性別、年齢、50文字以内のコメントを添えて h.home.jht@gmail.com までメールを。
 
ライター/赤嶺初美
『週刊ほーむぷらざ』ペット生活。いつもいっしょ<84>
第1561号 2017年6月15日掲載

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