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2021年12月16日更新

[沖縄・ダイエット]疲れ過ぎない屋内運動を|健康チャレンジ!(21)

医師の安谷屋徳章さんが、ダイエット中の食事について話します。
執筆:安谷屋徳章さん

疲れ過ぎない屋内運動を

コロナ禍の影響で、運動をしなくなった人も多いのではないでしょうか。今回は、運動習慣の身に付け方についてお話しします。

運動というと、ウオーキングを連想する人が多いと思います。患者さんと話していても、「週3回、1時間ウオーキングをしています」「週3回、6000歩以上歩いています」という人が多いですが、そう言っていた人たちの多くは、しばらくして運動をやめてしまいます。どうしてでしょうか?

まず、ウオーキングは屋外で行うため、雨や強風、気温によってはやる気が起こりません。さらに、仕事や育児の都合によってはウオーキングの時間が作れません。これでは、長続きするはずがないですよね。私は仕事の合間に筋トレしていますが、忙しいとできない場合があります。日によってできる量はまちまちなのです。

ある程度の運動量を毎日こなさないと運動習慣が身に付いたとはいえません。毎日行うことができ、天候に左右されない運動があれば、運動習慣を身に付けるのに適しているということになるので、どんな運動があるか考えてみました。

毎日できる運動とは、翌日に筋肉痛や疲労感が残らない運動です。天候に左右されない運動は屋内でできる運動です。つまり、これらの条件を満たす運動をやればいいわけです。私の場合は、階段を毎日160段上り下りすることにしました。屋内でやるので天候に左右されません。これを仕事の日もそうでない日もやっています。仕事の合間でやっている筋トレが多くできた日も少なくしかできなかった日もやっているので、1日の最低限の運動量が確保されます。体力がついてくれば160段の上り下りを少しずつ増やせばいいですし、別のトレーニングを追加してもいいのです。

みなさんもぜひ運動習慣を身に付け、体力の向上を目指してください。



あだにや・のりあき。糖尿病や生活習慣病の改善を専門とするゆいゆい内科クリニック院長。自身も糖質コントロールで20キロ痩せた。著書に「沖縄の医師が教える糖質コントロール健康法」など



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「第1793号 2021年12月16日紙面から掲載」

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