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2023年12月28日更新

[タイ深発見]タイの魅力 よりリアルに|紙面の連載がトークイベントになって登場!〈特別編〉

2023年3月まで連載していた「タイ深発見」のトークイベントが11月23日に開催された。タイ国政府観光庁の冨松寛考さんと一級建築士のまえうみさきこさんが対談し、リアルなタイの様子を参加者に伝えた。

イベントに読者20人が参加
週刊ほ~むぷらざの読者約20人が参加したトークイベント=写真。ランチタイムには、会場になった飲食店天久テラスのグリーンカレーが提供され、参加者らはタイ料理に舌鼓を打った。


「タ イ深発見」の連載をきっかけに企画されたトークイベントでは、同連載の執筆を担当したタイ国政府観光庁の冨松寛考さんと、1級建築士のまえうみさきこさんが対談。「タイのリアルな衣食住」をテーマに、現地を訪れたことがないというまえうみさんが、冨松さんに質問するという形で進行した。

「建築士として気になるのは住宅事情。キッチンがないアパートがあると聞いた」というまえうみさんに、「タイは屋台で食事をする文化。キッチンが付いていない、家賃が比較的安いアパートもある」と回答。参加者から驚きの声が上がった。



旅行は11月~2月が最適

旅行の時期は、雨期を避けた11月~2月がおすすめという。その一方、「雨期ならホテルの宿泊料が安くなりやすい。浮いたお金で別の体験をするのもいいし、ホテルでの時間を楽しむのもいい」とも。旅行中の衣服に質問が移ると、「特に王室系の寺院に入る時はノースリーブやダメージジーンズなど肌の露出が多い服装はNG」と紹介。国民の9割以上が仏教徒といわれるタイでは僧侶が守る227戒律を尊重してこのようなマナーが一般的だという。

冨松さんが参加者らの席を回ると質問が飛び交い、「車を借りなくてもロングステイを楽しめる地域もある」「オーガニック食品がブームになっている」「トイレなどの衛生面も大きな問題はない。街中のトイレでは20円ほどの利用料を支払う場所もある」など一つずつ丁寧に回答した。

タイ語のクイズでは会場が大盛り上がり。まえうみさんは「タイは旅行上級者が行く場所だと思っていたが、見どころが豊富。水族館やサファリパークがあると知り、子連れでも楽しめると分かった」と声を弾ませた。



昔の街や寺院が残る 大都会・バンコク
首都バンコクの夜景。バンコクは大都会でもあり、歴史的な寺院もある古今の文化が混在する街
首都バンコクの夜景。バンコクは大都会でもあり、歴史的な寺院もある古今の文化が混在する街

チャチューンサオ県のピンクガネーシャはパワースポットとして有名。ガネーシャの前にいるネズミの片耳を抑えながら外に漏れないようにもう片方の耳に願い事をささやくと祈願者に代わってガネーシャに願い事を伝えてくれるとされている
チャチューンサオ県のピンクガネーシャはパワースポットとして有名。ガネーシャの前にいるネズミの片耳を抑えながら外に漏れないようにもう片方の耳に願い事をささやくと祈願者に代わってガネーシャに願い事を伝えてくれるとされている

国民的料理のパッタイは米粉を使った麺

プーケット県のラチャ島
プーケット県のラチャ島

人気の写真映えスポット ワット・パークナム
歴史あるバンコクのワット・パークナムはフォトスポットとしても人気


 

冨松寛考さん
タイ国政府観光庁 福岡事務所
マーケティングマネージャー

タイは日本の約1.4倍の面積で見どころが多い。旅行では予定を詰め込みがちですが、一度に全てを回ろうとせずに何度も訪れてじっくりタイの魅力を知ってほしいです。

歴史や文化を体感することができるのはもちろん、リゾート地もあるんですよ。ぜひタイに足を運んででみてくださいね!





まえうみさきこさん
一級建築士、空間デザイン心理士®︎、ielie(イエリエ)主宰

寺院や仏像をいろいろな角度から眺めたり、市場でぼーっとするなどタイの中に溶け込むような旅がしたいと思いました。トイレなどの衛生面の心配もなくなったので、安心して行くことができそうです!

 

タイのリアルな衣・食・住


・寺院ではダメージジーンズやノースリーブはNG
・ユニクロやZARAなどのブランドもある

 
寺院に行く際は肌の露出がない服装を心掛ける。サンダルよりも靴が望ましい。日本発のアパレルブランドもタイでは人気


・料理は酸味、甘み、辛み、塩味が合わさっている
・タイのスープはご飯にかけて食べるのが定番


特に酸味が特徴のタイ料理は、甘みや辛み、塩味のバランスが絶妙。スープ類はご飯にかけて食べる前提で調理されるため、味は濃いめ


・キッチンがないアパートがある

屋台で食事をする文化が根付くタイ。家賃が比較的安めのアパートなどではキッチンが付いていないこともよくある


「タイ深発見」のバックナンバーはこちらから。

『週刊ほ〜むぷらざ』年末年始特別号・タイ深発見<特別編>
第1899号 2023年12月28日掲載

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funokinawa編集部

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