[沖縄・本の紹介]おいしいごはんが 食べられますように|講談社|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|スマイリー矯正歯科

毎日を楽しく

エンタメ・ライブ

2022年9月1日更新

[沖縄・本の紹介]おいしいごはんが 食べられますように|講談社

ジュンク堂書店が、おすすめの新刊を紹介。

エンタメ・ライブ

タグから記事を探す

食を通し微妙な人間関係を描く

第167回芥川賞受賞作品。微妙な人間関係を「食べること」を通して描かれている。物語の舞台は地方の食品パッケージ製作会社の職場。主人公は、この会社に勤める女性社員の芦川と押尾、男性社員の二谷の3人。二谷と、芦川の仕事のできなさにうんざりしている押尾が芦川の不満など、ああだこうだとやりとりするさまがつづられている。

おいしいごはんが 食べられますように[沖縄・本の紹介]講談社

おいしいごはんが
食べられますように

高瀬隼子 著
講談社
1540円(税込み)

提供/ジュンク堂書店 那覇店 098(860)7175
『週刊ほ〜むぷらざ』エンタメ・BOOK情報
第1830号 2022年9月1日掲載

エンタメ・ライブ

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:4292

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る