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2020年7月2日更新

スパイス使ったゴーヤーレシピ|心も体も健康にアーユルヴェーダ

5千年の歴史があるインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」を、知念伽央梨さん(i‐PLANA代表)が紹介します。今回は、夏に欠かせない野菜、ゴーヤーについてです。

ゴーヤー&ココナツのポリヤルのレシピ


ゴーヤー&ココナツのポリヤル ゴーヤーの苦みと爽やかなレモンの香りがたまらない


【材料】
ゴーヤー……………………1本
トマト………………………1個
モーウイ……………… 1/3本
ココナツファイン 1/2カップ
水………………………1カップ
岩塩……………………小さじ1
レモン汁………………大さじ1
クミンパウダー………小さじ1
マスタードシード……小さじ1
ターメリック…… 小さじ1/2
コリアンダーパウダー小さじ1
ヒハツモドキ……香り付け程度
※あれば、ヒング、カレーリーフを適量

(1)ゴーヤー、トマト、モーウイは好みの大きさに切る(約1センチの角切りが味がなじみやすくておすすめ)。
(2)ココナツファイン(ココナツの粉末)、水、クミンパウダーは混ぜておく。
(3)フライパンに油を熱し、マスタードシード、あればヒング、カレーリーフの順番で入れる。※カレーリーフの代わりにシソの   葉でもおいしい。
(4)カレーリーフに火が通り、パリッとしてきたら、トマト、モーウイを入れる。
(5)(4)にゴーヤーを入れてよく炒め、残りのスパイス、岩塩を入れる。
(6)ゴーヤーに火が通ったら(2)を加える
(7)仕上げにレモン汁を混ぜる。
 


レシピに使用したゴーヤーやモーウイなどの夏野菜


スパイスにはそれぞれ、特徴や効能がある


夏は苦味のあるものを 

休業中にゴーヤーの苗を植えたら、あっという間に実をつけ食卓に上るようになりました。自分で育てた野菜は格別ですね。窓辺にはわせると緑のカーテンとなり、涼を感じられます。

 アーユルヴェーダでは夏は体力、抵抗力に加え、消化力を低下させる季節として、苦味のある食べ物をとることをすすめています。また、家のまわりに打ち水をすることや、窓辺に植物をはわせることも良いとされており、まさにゴーヤーは夏に欠かせない野菜ですね。

 元々はインドからやってきたとされるゴーヤー。そして、モーウイも原産はインド西部だといいます。中国を経由して沖縄に渡り、琉球王朝の宮廷料理に使われていたそうです。

 今回ご紹介している料理名のポリヤルは、南インドの野菜のスパイス炒めのこと。今回はスパイスの量を控え目にし、ゴーヤーの苦みを楽しめるレシピにしました。食欲が落ちやすい夏、爽やかなインド風ゴーヤー料理をお楽しみください。


インフォメーション「アーユルヴェーダ個人プログラム」

 カウンセリングで体質をチェックし、下記のトリートメントより1~2コースをご提案(体質別ハーブティー、食事レシピ付き)。7月末まで。100分2万2500円→9800円(税込み)

・アビヤンガ…老化しにくい体に導く全身オイルトリートメント。
・シロダーラ…額にオイルを垂らし続ける脳のトリートメント。
・ガルシャナ…絹手袋で全身を優しく摩擦。皮下脂肪の老廃物の排出を促し倦怠(けんたい)感を拭い去る。
・ウドワルタナ…体のつまり、脂肪を削り取るといわれるハーブペーストで全身をトリートメント。
・ピンダスヴェーダ(ハーブorミルクがゆ)…オイルで全身をトリートメント後、米やミルク、植物などのハーブボールで発汗を促す。


株式会社 i-PLANA
代表 知念伽央梨さん
・米国補完医療大学AUCM、グジャラートアーユルヴェーダ提携 Ayur Vedic Medicine Practitioner
・日本アーユルヴェーダヘルスカウンセラー


i-PLANA(アイプラーナ)
080-6495-6549
メール/i-plana-okinawa@ked.biglobe.ne.jp


心も体も健康にアーユルヴェーダ
 

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