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2023年9月28日更新

[メーク術]虫刺され後の色素沈着対策を|美makeup

[美makeup]執筆/資生堂ジャパン(株)沖縄オフィス 平良芽依美

虫刺され後の色素沈着対策を

暑さが少し和らぎ、アウトドアのお出かけが増える頃。そんな時期に増える悩みが「虫刺され」です。かゆさに負けてついかいてしまい、虫刺され跡になった…という経験はありませんか? かくことで皮膚組織がダメージをうけ、表面だけでなく肌内部でも炎症が起きやすくなります。その炎症が黒色メラニンの生成を促進し色素沈着を引き起こす要因となります。跡を残さないためには「かかない」ことが肝心。そのために大事なポイントが三つあります。

①シャワー・入浴時の温度は、ややぬるめに。※血流量の増加はかゆみを増長させるため高温はNG。

②①と同じ理由で、飲酒もできるだけ控える。

③激しい運動は避け、汗をかいたらまめにふき取る。


炎症が収まった後、もし色素沈着を起こしていたら、紫外線ダメージで濃くならないように衣服や日焼け止めで防御を。さらに、黒色メラニンの排出を促すために、しっかりと保湿を行い皮膚のターンオーバーをスムーズに保ちましょう。顔に虫刺され跡が出来た場合、患部に強い炎症がなければ、肌に刺激の少ない処方のコンシーラー(部分用ファンデーション)を取り入れカバーするのもおすすめです。

また、虫に刺されそうな場所へ行く時は、なるべく素肌を出さない服装を心がけ、虫を近づけない対策も忘れずに、快適なアウトドアを楽しんでください。

「週刊ほ~むぷらざメーク」係


『週刊ほ〜むぷらざ』美makeup
第1886号 2023年9月28日掲載 毎月第4週に掲載

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