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2021年11月4日更新

【ビューティー】心も体も健康に沖縄アーユルヴェーダ

5千年の歴史があるインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」を知念伽央梨さん(i-PLANA代表)が紹介します。今回は、アーユルヴェーダ的「睡眠」(前編)についてです。

質の良い睡眠で不快感を減らす

熟睡するために

「秋の夜長」という言葉があります。夜の時間が長くなることをいい、いつからいつまでかというと、9月下旬ごろから11月上旬ごろを指すことが多いようです。

夜が長いといわれるこの時季、みなさんはよく眠れていますか? アーユルヴェーダでは自然界においてハスの花が日の出とともに花を開き、夕方になると花を閉じることから、人を含む動物は日が落ちるとともに眠りにつき、朝日とともに起床することが自然的な習性であると考えます。しかし「何時になっても眠くならない」「起床後、スッキリしない」など熟睡ができていないというご相談を受けることが増えています。

その度にアーユルヴェーダの師、クリシュナU・K氏から「質の良い睡眠は神様からの贈り物」と学んだことを思い出します。「質の良い睡眠、すなわち熟睡」を得られないと自律神経の乱れ、記憶力の低下、やる気が出ないなど、さまざまな不快なことを引き起こしやすくなります。

快眠のため意識をアーユルヴェーダは良い睡眠を得るために勧めていることがいくつかあります。

まずは「朝日を浴びる」こと。日の出の96分前ごろが良いエネルギーが満ちあふれる神聖な時間で、窓を開けたり外に出て深呼吸や瞑想(めいそう)、散歩やヨガ、体操をすると爽快感が得られやすいとしています。早起きして、日の出の太陽を浴びることは、体内時計のリセットを助け、質の良い睡眠にもつながります。

次に「昼寝をしない」こと。昼は仕事や運動、家事などで体を動かし心地よい疲労感を得られると、体は修復を求めて自然に眠気が訪れます。ただし、子どもや老人、妊婦、病気治療中の方などの方は、昼寝を行っても良いとされています。

そして「寝る前に足の裏にゴマ油を塗る」こと。ゴマ油には体を温める作用があり、体が温まって血管が広がると手足からの熱放散がスムーズに。体温が調整され、良い睡眠を得やすくなります。

寝具が油で汚れないように汚れてもいいような、締め付けのないゆったりした靴下を履くとさらに保温性が高まり、眠りにつきやすくなると思いますよ。逆に体温が高い方は足裏にギー(無塩バターを加熱後、こした純粋バター)を塗ると余分な熱を取り去り寝付きが良くなることも。次回は睡眠(後編)をお伝えします。

 




鮮やかなオレンジ色の花が目に飛び込んでくるクヮンソウ畑(写真上)と花(同下)。知念さんも今の時季はクヮンソウを使って漬物などの料理にも活用している

インフォメーション


i-PLANAでは、安眠を誘う「クヮンソウ茶」や香りで安眠を誘う「おやすみアロマ」を販売。

県産のクヮンソウ茶(右)とリラックスできる香りが魅力の「おやすみアロマ」

(1)クヮンソウ茶
葉と茎に神経をリラックスさせる成分をもつことから、ニーブイ草とも。アイプラーナは、県産クヮンソウ茶を販売。

通常価格1500円(80g入り、税込み)
       →1300円(税込み)


(2)香りで安眠 おやすみアロマ

寝る前にティッシュやコットンに1~2滴垂らし枕元に。甘く高貴な香りが深い眠りに誘います。

通常価格2200円(10ml入り、税込み)→2000円(税込み)


※商品は、お電話か下記のオンラインショップにて購入 いただけます。お振り込み確認後、発送いたします。

オンラインショップ▼
http://iplana.shop-pro.jp/


問い合わせ先090-1946-9030
電話受付時間 9時〜20時




株式会社 i-PLANA
代表 知念伽央梨
・米国補完医療大学AUCM、グジャラートアーユルヴェーダ提携 Ayur Vedic Medicine Practitioner
・日本アーユルヴェーダヘルスカウンセラー


i-PLANA(アイプラーナ)
ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート2F
恩納村冨着1550-1
電話098(964)1808

アイプラーナ北中城店
北中城村美崎111-4
電話090(1946)9030

メール/iplana.ayurveda@gmail.com

心も体も健康にアーユルヴェーダ


毎週木曜日発行・週刊ほ〜むぷらざ
「第1787号 2021年11月4日紙面から掲載」

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