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2020年8月6日更新

白バラ洋菓子店 長元恵里奈さん|こだわりのスイーツ提供

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.303
 ケーキや和洋菓子などのスイーツの製造販売を手掛ける白バラ洋菓子店(本店・那覇市)。ことしで創業55周年を迎え、県内に12店舗を構える。イオン南風原店で接客販売を担当している長元恵里奈さん(35)にお店のこだわりなど話を聞いた。

客目線で接客、笑顔を大事に

白バラ洋菓子店
長元恵里奈さん


Q お店のこだわりは
 創業当時から材料にこだわった品質のよいスイーツを提供してきました。特に生クリームは乳脂肪分の割合が7割になるよう、バターをふんだんに使うなど、しっかりした味わいに仕上げています。価格とのバランスを考えながら可能な限りよいものを作ろうと心掛けています。南城市のEM玉城牧場牛乳や、みやぎ農園のEM卵を使った「EM純生蜂蜜ロールケーキ」など、県産素材にこだわった商品も展開しています。


Q 接客で心掛けていること、やりがいは
お客さまにどうしたら笑顔になってもらえるかを考えて接客しています。それにはお客さまそれぞれに合わせた対応が必要です。例えば、車いすの方と話す時は目線の高さを合わせ、子どもの場合は親しみやすい口調で接するといったふうに気を配っています。笑顔も大事です。特に今は新型コロナウイルスの感染防止のためマスクを着用していて表情が分かりにくいので、目元や雰囲気から伝わるよう、心からの笑顔を心掛けています。
 お客さまから帰り際に、名前を聞かれたり、「ありがとう、また来る」と言われたりすると、正しい接客ができたと感じてうれしくなります。中には顔や名前を覚えてくださる方もいます。また、お客さまから「おいしかった」「あの商品、もうないの」と商品のことをほめられるとうれしいですし、励みになります。

   
Q 今後の展開は
これからもお客さまの声を聞きながら品質のよい確かな味を提供していきます。接客に関しても、当店ではスタッフのスキルの向上のために、洋菓子専門の販売員を表すVendeuse(ヴァンドゥーズ)という資格の取得を推奨しています。資格取得を通じて、接客マナーやラッピング、無駄なくきれいに箱詰めする方法、アレルギーなど食品に関する知識などを学んでいます。現在、私も含め有資格者もおり、今後も研さんを重ねてお客さまに喜ばれる接客を目指します。



イオン南風原店。ショーケースには味にこだわったスイーツが並ぶ



サンエー石川シティ店 オープン
県内12店舗目として8月1日、うるま市石川に開業したサンエー石川シティ内にテナントをオープン。おすすめは、優しい口どけと深い味わいを実現させたスフレタイプの「太陽の邦のチーズケ-キ」=写真。

白バラ洋菓子店(本店)那覇市長田2ー22ー6 電話098ー855-6385


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<303>
第1722号 2020年8月6日掲載

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