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2019年10月17日更新

FMよみたん業務係長の金城礼子さん|番組通し「命の大切さ」伝え

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.264
ラジオパーソナリティーを中心に業務に携わる、FMよみたん業務係長の金城礼子さん(48)。動物好きで、調理師の資格も持つ。そんな持ち味を生かし、動物愛護をテーマにした番組や料理について語る番組を担当。「食や動物に関して話をする中で共通する『命の大切さ』を伝え、多くの人の役に立ちたい」と話す。

番組通し「命の大切さ」伝え

FMよみたん
業務係長
金城礼子さん


役場、団体ともタイアップ

Q.業務の内容を詳しく教えてください。
A.広報をはじめ、ホームページの作成、ふるさと納税の営業などと、何でも屋です(笑)。番組では、村内の出来事を伝える「YOU刊TV」や動物愛護番組「ハッピーワンニャンパーク」のアドバイザー、料理の大切さなどを語る「ほん和香な暮らし」、「ふるさと納税番組」などを担当しています。

Q.先日の特番は好評だったようですね。
A.動物愛護週間にちなんだ特番では、県の担当者や動物愛護団体の代表に登場いただき、動物たちを支援する活動の現状やペットの飼育に関することなど、多くの情報を発信しました。
また、「ペットと防災」をテーマにしたコーナーでは、村内在住で盲導犬と暮らす松山真由美さんをゲストに迎え、話を聞きました。万が一の時にペットはうまく誘導できるのか、体の不自由の人はうまくペットと共に避難できるのか…といった疑問も。いろいろと考えさせられ、情報を発信するメディアとして新たな課題に気づくことができました。

Q.情報を発信する中で、大きな変化があったと聞きました。
A.局と動物愛護団体、村役場が協力することで昨年、読谷村の犬取締条例が改正されました。迷い犬に関し、これまでは飼い主が見つからなかった場合は動物愛護センターに移送されていました。しかし、改正で村内のボランティアの人たちが面倒を見ながら、飼い主に引き取りを呼び掛ける。飼い主が見つからなかった場合は里親を探すという項目が盛り込まれました。
番組を通して「迷い犬」の情報を提供しています。その中でゲストの動物愛護団体の方々が「かわいそうな顔をして飼い主を待っています」などと、イメージをかきたてる呼び掛けをしています。
今後は読谷村がモデルケースになり、各市町村のラジオ局や役場、動物愛護団体が連携し、保護が必要なペットの情報を共有できたらと思っています。そうすることで、県内の動物の殺処分を減らすことができればと思います。


同局で活躍する個性あふれるパーソナリティーたち。全員で160人いるという


2019年11月1日11時1分に特番!

FMよみたんでは、開局11周年を記念して11月1日の11時1分に特番を行う。村内のスポンサーに登場いただき、今だから話せる事を語ってもらうほか、通常番組を特別版で放送。リスナープレゼント番組など盛りだくさんで楽しめる。「ぜひご視聴ください!」と呼び掛けている。

<問い合わせ>
FMよみたん
098‐958‐7860
http://www.fmyomitan.co.jp/


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<264>
第1681号 2019年10月17日掲載

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