株式会社 ナンポー 和菓子店舗統括店長の樋口凱さん|カジュアルな和菓子を提案|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|上運天歯科矯正歯科

わたしらしく

企業紹介

2019年8月29日更新

株式会社 ナンポー 和菓子店舗統括店長の樋口凱さん|カジュアルな和菓子を提案

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.257
「もっとお菓子を楽しもう」をコンセプトに、独自のお菓子を製造・販売する株式会社ナンポー。6月にはサンエー浦添西海岸PARCO CITY1階に、団子を中心とした和菓子を販売する「朱里+1(しゅりプラスワン)」をオープンした。同社和菓子店舗統括店長の樋口凱(がい)さん(26)は「気軽に和菓子を楽しんでほしい」と話す。

カジュアルな和菓子を提案

株式会社ナンポー 
和菓子店舗統括店長
樋口凱さん


独自の指導は怒らず伝える

Q.同店の特徴は?
A.店内で焼き上げる団子を中心に、どらやきや和三盆を使用したバウムクーヘンなど、和の要素を取り入れたお菓子と和菓子を販売しています。
那覇市のデパートリウボウの中にある、姉妹店「朱里旬集」との違いは、昔ながらの和菓子に、さまざまな工夫でカジュアルさをプラスしている点です。その背景には、「若い人にもっと気軽に和菓子を楽しんでほしい」という思いがあります。
例えば、「苺みるく」、「抹茶みるく」味の団子や、砕いたちんすこうをまぶした団子の販売は当店のみです。一般的な団子よりもカジュアルな雰囲気なので、手に取りやすいのではないでしょうか。
社長からは常に「団子という概念を壊してみて」「スタッフが楽しんでお菓子を作ろう」と言われるので、いろいろな商品作りに挑戦しています。

Q.意識していることは?
A.スタッフへの指導は、「怒らない」ようにしています。もちろん「注意」をすることはありますが、「怒らずに指導する」上司のやり方に刺激を受け、今は自分なりの工夫を加えて指導しています。冗談を交えながら伝えたりし、相手を嫌な気分にさせず、素直に改善してもらいたいと思っています。
そのかいあってか、スタッフとはいろいろなことを話せる雰囲気で、「次はこんな商品どうですか?」と私に提案してくれます。積極的・協力的でとても助かっていますね。

Q.やりがいは?
A.お客さまから「おいしい」と直接言ってもらえることがやりがいです。また、購入した揚げドーナツにチョコソースや砕いたちんすこうを楽しそうにトッピングする姿や、笑顔でお菓子のつめ放題をしている姿を見ると、とてもうれしいですね。
今後は、若い人にもさらに和菓子を食べていただくために、和の要素を取り入れながら、見た目も楽しめるおいしいお菓子を作っていきたいです。


サンエー浦添西海岸PARCO CITY1階の食品館近くにある

随時新商品を発売!

8月の新商品は4種類。写真の上から順に、砕いたちんすこうをまぶした、「珈琲」、「苺みるく」と、だしやコチュジャンを使った「和風トッポギ」、ピリ辛がクセになる「一味みたらし」。どれも珍しい味が楽しめ、手土産にもおすすめ。「和風トッポギ」と「一味みたらし」はハイボールなどの酒のつまみにもピッタリ。

<問い合わせ>
朱里+1
098-975-5955


『週刊ほ〜むぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<257>
第1674号 2019年8月29日掲載

企業紹介

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:1761

沖縄の大人女子を応援します。

funokinawacolumswitch2016

TOPへ戻る