[うちのこ自慢]小夏と宇栄原千春さん|fun okinawa~ほーむぷらざ~

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2019年7月11日更新

[うちのこ自慢]小夏と宇栄原千春さん

[うちのこ自慢 vol.4]
小さな顔に長~い脚。愛猫、小夏(メス・1歳)の歩く姿を見て「ファッションショーのモデルみたい。これぞキャットウォーク?」とおどける宇栄原千春さん。「とにかくかわいい」と目を細める。


宇栄原さんが上下階を移動するたびに後を追い掛ける小夏。階段横の高窓は小夏のお気に入りの場所 =中城村の自宅兼オフィス
 

長い脚が自慢です

スタイルが良く、人見知り。一見クールに見える小夏だが、「中身は完全に子ども」と評する宇栄原さん。仕事でパソコン作業をするときや資料を広げているとき、小夏は「私はここよ~。私を見て~。私と遊んで~」と言わんばかりに、宇栄原さんの正面に座り込み、猛烈アピールしてくる。

猫じゃらしで遊ぶのが大好きで、「ずっと相手役をせがまれるので根負けしちゃう。また子育てが始まった感じよ」と話すが、その口調はうれしそう。

出会いは1年前。沖縄都市モノレール安里駅に向かう高架橋で子猫を見つけた。「車で通り過ぎた瞬間、まさかと思った。あのままでは事故に巻き込まれてしまうと、Uターンして、とにかく保護しようと必死でした」と振り返る。他のドライバーの協力もあり、無事保護。一時は里親募集も呼び掛けたが、情が移り引き取ることに。小夏のためにペットが飼える家にも引っ越した。

宇栄原さんは管理栄養士でパーソナルミールトレーナーとして、食事指導によるダイエットをサポートしている。現在の自宅2階は講習会や体操、ヨガのレッスンなどもグループで行えるほど広々としたスペースがあり、「小夏が仕事の幅を広げる良いきっかけになった」と話す。「千春と小夏、春夏で名前からして良いコンビよね」と胸を張った。
 

懐かしのショット&遊び


小夏が大好きなネズミのおもちゃで遊び相手をする宇栄原さん。「毎日、癒やされています」とにっこり
 


保護されたばかりのころの小夏。「保護した時季や娘たちの名前からとって小夏と名付けました」と話す


myペット


ヨツバ(種類・ヨークシャーテリア)
幸せな名前が良いねということから、ヨツバという名前を娘がつけました。
匿名希望(那覇市)


『ペットの写真募集』
携帯電話で撮影した写真は、大きめの画像サイズで。住所、氏名(紙面ではイニシャルか姓だけか匿名か希望を)、連絡先、ペットの名前、種類、オス・メスの性別、年齢、50文字以内のコメントを添えて h.home.jht@gmail.com までメールを。


取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほ〜むぷらざ』うちのこ自慢<3>
第1667号 2019年7月11日掲載

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