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2019年7月11日更新

沖縄菜園ビュッフェ「カラカラ」あしびなー店店長の盛島江利子さん|80種の旬食材バイキングで

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.250
自社の植物工場や店内の植物棚で育てた新鮮な野菜を中心に、80種類以上の食材をビュッフェスタイルで提供する沖縄菜園ビュッフェ「カラカラ」。豊見城市にあるあしびなー店店長の盛島江利子さん(58)は、「地産地消をテーマに、工夫を凝らした創作料理が自慢。“楽しくおいしい時間”を味わっていただきたい」と話す。

80種の旬食材バイキングで

沖縄菜園ビュッフェ「カラカラ」
あしびなー店店長
盛島江利子さん


和洋中で創作 植物工場完備

Q.店内には水耕栽培の植物棚がズラリ! ユニークです。
A.実際に野菜を育てている様子をご覧いただこうと、3年前に導入しました。
当店は都市型農業の先駆けとして自社で植物工場も備えており、農薬を使わずに水耕栽培した新鮮な野菜を、天候に左右されることなく安定してお楽しみいただけるのが自慢です。店内では島野菜をはじめチコリやブラックケールといった珍しい品種、約10種を育てサラダバーで提供。採れたてが味わえると好評です。

Q.ビュッフェは目移りするほどバラエティー豊富です。
A.旬の食材をさまざまな調理法で召し上がっていただけるよう、和洋中琉をミックスした創作料理が中心です。毎月、シェフたちのアイデアが詰まった季節感あふれる新メニューも登場。7月はかつお飯や夏野菜のゼリー寄せ、グリーンカレードリアなど6種類をお楽しみいただいています。
チョコファウンテンが目を引くスイーツコーナーには、地元に愛されるワンダおばさんのチーズケーキも。そのほかお子さまに人気のメニューが並ぶキッズコーナーや、泡盛の炭酸割りが飲み放題になるプランもご用意しています。

Q.仕事のやりがいは?
A.お客さまの「楽しかった!おいしかった!」との声が力になる。場所柄、地元の方々だけでなく県外や外国の方も多くいらっしゃいますが、意外にも、リピーターに一番人気の中味汁など、沖縄料理に挑戦してみたいという方が多く、食で沖縄の文化をご紹介できるのも喜びです。
料理はすべて栄養素ごとに色分けしたカード付きで塩分も表示していますから、体調や嗜好(しこう)に合わせてお選びいただけます。お子さま連れやシニア世代、ベジタリアンの方など、ご家族やお仲間とご一緒に“おいしい時間”をお楽しみください。


ビュッフェの一部で手前がサラダバー。紅麹やフレンチウコンなど9種のドレッシングで味わえる

店内でも栽培 安心・安全・新鮮さを提供

同店内は植物棚が仕切り代わり。ハンダマなどの島野菜のほか、ピリッとした辛みが人気のわさび菜やレッドカラシ菜など約10種を水耕栽培している様子を間近に見ることができる。客席は140席あり、家族の集まりや模合にも対応可能。掘りごたつ席もあるので、小さな子ども連れでも安心だ。パレットくもじ店もあり。

<問い合わせ>
沖縄菜園ビュッフェ「カラカラ」あしびなー店
098−840−2280


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<250>
第1667号 2019年7月11日掲載

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