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2019年4月4日更新

春におすすめのネイルデザインは?|ピンク色のマニキュアに遊び心をプラス♡

あなたの声に応えます![1]
編集部に寄せられるさまざまな「声」に応えるコーナーがスタートします! 今回は派手過ぎず、短い爪でもできる春らしいネイルアートのデザインを紹介。2色使いで4種のデザインをピックアップ。

上/薄いピンクを爪全体に塗り、爪先にほんのりラメをプラス 下/5本の指全てに濃いめのピンク色を塗ってそのうち2本に花のシールでアクセントを


Q.春におすすめのネイルデザインは? 

A.ピンク色のマニキュアに遊び心をプラス♡




2本の爪を濃いめのピンクに。小粒のラメを乗せるだけのシンプルなデザイン


爪先まで塗ってハゲにくく

子どもの入学式や仕事での歓送迎会など、「ネイルアートを楽しみたい」と思う機会が増える春。ネイルサロンで主流の「ジェルネイル」は長持ちしやすいのが魅力だが、職業柄できない人も。ネイリストの友寄梨乃さん(34)は、「1日だけなら、市販のマニキュアでセルフネイルを楽しんでみては」と紹介する。乾くまでに時間がかかるのがデメリットだが、「安価で気軽に楽しめる」とマニキュアの良さを説明。

マニキュアでのネイルアートは、ベースコート、カラーマニキュア、トップコートの順で塗るのが基本。発色を良くするため、カラーマニキュアは2度塗りがおすすめだという。

「塗る前に爪の薄い皮(甘皮)の処理を行うと仕上がりがきれい」と話し、「長持ちさせるには爪先までしっかり塗ること」と力を込める。爪先は生活していると物に触れる機会が多く、マニキュアが一番はがれやすい部分。筆のふちを使って丁寧に塗ると良いという。

「1色をただ塗るだけではなく、薬指にシールを貼ったり、爪先にラメを入れるだけでもおしゃれになる。自分なりに遊び心をプラスしてみて」とデザインの工夫もアドバイスした。
 


ゴールドのシールでカッコいい印象に。全ての爪のデザインが異なるタイプ


基本の塗り方

1 爪の中心からベースコートを薄く塗り、その後 に両サイドを塗る。全ての指の爪を同様に繰り返す。
★筆のふちを使って爪先まで塗る


2 ベースコートが乾いたら、カラーマニキュアをベースコートと同じように真ん中から爪先まで塗り、表面が乾いたら2度塗りして発色を高める。

3 ラインシールや花などのシールをのせたり、ラメ入りのマニキュアを重ねる。
★シールはカットして使ってもOK。


4 透明のトップコートをたっぷりと筆に取り、爪の中心にポンとおく。

5 筆に残ったトップコートの液をボトルのふちでしごき、爪の上に置いた液を広げるようにふんわり塗る。乾いたら完成。




編集/宮里知可乃
『週刊ほ〜むぷらざ』あなたの声に応えます!
第1653号 2019年4月4日掲載

 

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比嘉知可乃

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新人プランナー(企画・編集)
1990年生まれ、うるま市出身。365日ダイエット中。
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