[ペットと暮らす]kuraran 新垣七さんとモモ&ラブ|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

沖縄の魅力|上運天歯科矯正歯科

わたしらしく

My Style

2019年1月10日更新

[ペットと暮らす]kuraran 新垣七さんとモモ&ラブ

ペットとわたしの暮らし方「いつもいっしょ。vol.101」
うるま市でオーラソーマ&ビューティshop「kuraran」を営む新垣七さんは、家では7男2女9人の子どもと2匹の愛犬を育てるパワフルお母さん。「毎日にぎやかで楽しい」と笑顔が弾ける。


モモ(右)とラブを抱き、「いつも癒やされています」と笑顔を見せる新垣七さん=うるま市の自宅
 

大家族のセラピスト

小さなころから、実家では犬や猫を飼っていて、もともと動物好きの新垣七さん。「一時期は10匹以上飼っていたこともあります。特に犬が好きで、犬小屋で一緒に住みたいと思っていたくらい」と笑う。

モモとラブを飼うようになって、小学校の教師を目指す長男の慎太さんは、「人とのコミュニケーションを取る感覚が変わってきました。言葉を話せない動物と触れ合うことで相手の気持ちをより感じ取れるようになった」と話す。小学1年生の娘は「モモたちがいるから大丈夫」とお留守番もできるようになった。

餌やりやトイレの始末も子どもたちが世話係。「自然と責任感が育まれ、何より小さな命を守ろうとすることで結束が強くなったと思います」。新垣さんが優しい母の顔を見せる。

SNSに投稿する、半目開きでゴーゴーと豪快なイビキをかくモモの寝顔はファンが多い。「闘病中の友人から癒やされる、ありがとうと言われた」と笑顔を見せる。家族や周囲の人々の気持ちを和ませるモモとラブを「いつも、どんな相手にでも全身全霊で愛情を表現する。そこに見習うものを感じることがある」と新垣さん。

オーラソーマ、氣質学、ダイエットサポートなど女性の内面の美しさを引き出してきた彼女を、2匹の専属カウンセラーが癒やす。
 

得意ワザ&ポーZoo

半目でいびきの寝顔



モモとラブと子どもたちとの触れ合う様子やかわいらしい表情をインスタグラムなどに投稿している新垣さん。「楽しみにしてくれる人が多い」と笑顔で話す。

DATA
☆名前・性別・種類
モモ メス パグ
ラブ メス ミニチュアシュナウザー
☆年齢
3歳 
3歳 
☆体重
11.5kg
7kg
☆新垣家に来た経緯
結婚後は県営団地で暮らしていたのでペットを飼うことができなかったが、自宅を新築したのを機にペットショップで購入。「子どもたちと一目ぼれしました」と振り返り目を細める。
☆何代目
新垣家では初代。
☆好きな食べ物
普段はドライのドッグフードのみ。ラブは1歳で血尿が出て手術の経験があり、以来、pHコントロールのドッグフードを食べている。
☆好きなこと
ラブはキャッチボール。モモは一日中ほとんど寝ていることが多い。2匹とも人のそばにいるのが好きで、家に誰かが帰ってきたり、来客があると、「触って、触って」と猛烈アピール。「ひとしきり触れ合ってあげないと満足してくれない」と笑う。


 

はい!チーZoo


マック
ハワイのレイで遊ぶのが大好き♡ マックが我が家に来て幸せいっぱいです。いつもありがとう♡
Y・K(沖縄市)
■種類・雑種 ■性別・オス ■年齢・1歳


『ペットの写真募集』
携帯電話で撮影した写真は、大きめの画像サイズで。住所、氏名(紙面ではイニシャルか姓だけか匿名か希望を)、連絡先、ペットの名前、種類、オス・メスの性別、年齢、50文字以内のコメントを添えて h.home.jht@gmail.com までメールを。
取材/赤嶺初美(ライター)
『週刊ほーむぷらざ』ペット生活。いつもいっしょ<101>
第1641号 2019年1月10日掲載

My Style

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:2214

沖縄の大人女子を応援します。

TOPへ戻る