有限会社 ラパン チーフの柳真衣さん|思いに寄り添い花で表現|fun okinawa~ほーむぷらざ~

沖縄で暮らす・食べる
遊ぶ・キレイになる。
fun okinawa 〜ほーむぷらざ〜

彩職賢美|沖縄の輝く女性にインタビュー

わたしらしく

企業紹介

2018年3月8日更新

有限会社 ラパン チーフの柳真衣さん|思いに寄り添い花で表現

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.186
北谷町美浜にある「世界の家具&花ラパン」。花売り場では花束やアレンジメント、プリザーブドフラワーなどさまざまな商品を販売している。「お客さまからは贈る相手の雰囲気まで細かく聞き取りをする」と語るのはチーフの柳真衣さん。フラワーデザインのコンペティション(競技会)にも出場し「楽しみながらやると好成績が収められた」とほほ笑む。

有限会社ラパン チーフの柳真衣さん

思いに寄り添い花で表現


有限会社 ラパン
チーフ
柳真衣さん



競技会参加しさらに腕磨く

Q.どのようなお店ですか?
A.家庭用や業務用家具、お花を販売しており、私はお花売り場のチーフとして花束やフラワーアレンジメントの注文を受け付けています。
誰かにお花を贈りたいという人や、自宅に飾る造花のコーディネートを依頼する人、外国人など多くの人が来店します。その中で大切にしているのは依頼者の思いに寄り添ってお花で表現することです。贈り物の場合は、用途や贈る相手の雰囲気を細かく聞き、それぞれに合った提案をすることで贈る側と受け取る側の心に残るアレンジを心掛けています。
日本人が花や植物の曲線、調和を大事にするのに対し、外国人は色やインパクトを重視する傾向があります。その点は、アメリカにある大学のフラワーコーディネーター科で学んだ経験が生かせているのでうれしいです。

Q.やりがいは?
A.「贈り物として渡した相手が喜んでくれた」とか、「お花をきっかけにビジネスのチャンスが生まれた」など、うれしい感想を言ってもらえることがやりがいです。感想を伝えるためだけに来店してくれる人もいて、とてもありがたいです。
また、現在はフラワーデザインのさまざまなコンペティションに出場しています。特に会場で当日作品を作るコンペティションは、時間が限られ、使用するお花や資材も決められている場合があり、実力が試されます。
1月に九州で行われたコンペティションは、全国から約80人の出場者がいました。その中で準優勝の農林水産大臣賞を頂けたことは励みになりました。9月には全国大会があるので、優勝して良い作品作りにつなげていきたいです。

Q.移転すると聞きましたが。
A.新社屋建設のため、現建物を解体後、家具は中城モール、お花はサンエー浜川食品館向かいにある建物に移転します。場所は変わりますが、これからもラパンをよろしくお願いします。


スタッフと一緒に花の手入れをする柳さん(中央)。花売り場には4人のスタッフがいる
スタッフと一緒に花の手入れをする柳さん(中央)。花売り場には4人のスタッフがいる

 

移転のため 閉店セール開催中!

移転のため 閉店セール開催中!
店舗は北谷町の国道58号沿いにある

世界の家具&花ラパンでは、移転に伴う閉店セールを開催中。
通常のセールでは割引にならない商品までお得に販売している。期間は4月中旬まで。
4月下旬以降は、家具は中城モール(中城村)、花はサンエー浜川食品館向かいの建物(北谷町宮城1-22)へ移転する。


<問い合わせ>
世界の家具&花 ラパン
098-989-7222
沖縄県北谷町美浜2-1-13(地図
http://www.lapin-okinawa.co.jp/​


発信!沖縄の魅力「未来をつくる企業」|過去の記事一覧


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<186>
第1598号 2018年3月8日掲載

企業紹介

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
funokinawa編集部

これまでに書いた記事:1318

沖縄の大人女子を応援します。

funokinawacolumswitch2016

TOPへ戻る