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2017年8月17日更新

発信! 沖縄の魅力|宮里豆腐ドーナツ店 店長 宮里詩織さん

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.167
沖縄市高原にある宮里豆腐ドーナツ店。国産大豆の豆乳やおからを使用したヘルシーな焼きドーナツを販売しており、9月21日で3周年を迎える。店長の宮里詩織さん(33)は、「体に優しい焼きドーナツ」とアピールする。同店のこだわりや今後の目標について話を聞いた。

豆腐とおからでドーナツ



宮里豆腐ドーナツ店


店長 宮里詩織さん

国産材料を最大限に使用

Q 開店のきっかけは?
A.社長でもある主人が、国産大豆の良さを多くの人に広めたいと考え、豆腐店を開業することになったのがきっかけです。豆腐を作る際に出る豆乳やおからを利用できないかと考えていたところ、焼きドーナツに使用できることを知り、作ることを決めました。併設された豆腐工場で作る豆腐の販売も行っており、豆腐だけを買いに来る常連のお客さまもいます。開店する前は専業主婦で、ゼロからのスタートでした。毎日が勉強で、大変なこともありましたが、開店後はお客さまから「おいしかったよ」と言ってもらえることが本当にうれしく、自信につながりました。それは今でも変わりません。

Q 焼きドーナツの特徴やこだわりは?
A.原材料は体に優しいものを使用すること」です。国産大豆の豆乳とおから、九州産の全粒粉や小麦粉を使用し、卵は沖縄県産。実際に養鶏場を見学して、どのようなエサを与えているか、どのような環境で飼育されているかを確認し、安心で安全な卵だと判断したうえで使用しています。油で揚げていない点もポイントですね。子どもからお年寄りまで安心して食べられ、特に女性のお客さまからは「あっさりして食べやすい」とのお声をいただいています。男性のお客さまも多く、ちょっとしたお土産や差し入れなどで購入されています。現在はチョコチップや黒糖、抹茶など12種類の焼きドーナツの他に、ラスクやクッキーも販売しています。


夏限定商品のぜんざいについてお客に説明する宮里さん

Q 今後の目標は?
A.遠くから買いに来るお客さまもいらっしゃるので、店舗を増やし、さまざまな地域で焼きたてを提供することが目標です。また、豆腐を使用したデザートなどにも積極的に挑戦したいと考えています。現在は夏限定で豆腐を使用した団子入りの「国産大正金時豆の沖縄ぜんざい(500円)」を販売中です。ご来店の際にはぜひ食べてほしいです。


 

国産大豆使用の豆腐も販売中!

宮里豆腐ドーナツ店では、佐賀県産の大豆を使用した「ざる豆腐」や「もめん豆腐」など4種類販売している。特に人気の商品は「おぼろ豆腐」で、大豆の風味となめらかな食感が特徴。価格は160円。その他にもおからや豆乳の販売も行っている。


<問い合わせ>
宮里豆腐ドーナツ店 
沖縄市高原4-11-3
098-930-3160


発信!沖縄の魅力「未来をつくる企業」|過去の記事一覧
<過去の記事一覧>
発信!沖縄の魅力 ー未来をつくる企業ー


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<167>
第1570号 2017年8月17日掲載

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