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2017年1月19日更新

ガイアフラワーズ クリエイター 前原修さん|発信! 沖縄の魅力

沖縄の魅力を発信する企業を紹介。vol.140
ガイアフラワーズ クリエイター 前原修さん

独創性光るアレンジ提案

花に再び命吹き込む喜び



ガイアフラワーズ 


クリエイター 前原修さん

宜野湾市真志喜の住宅街にあるガイアフラワーズ。クリエイターをしている前原修さん(49)は前職がバーテンダーという異色の経歴を持つ。「自己流で店に花を飾っていたら、お客さんから評判が良かった」というのが、25歳の時、花屋の道に入ったきっかけ。県内にとどまらず、大阪や名古屋で修行し、「切り花に再び命を吹き込んで生かす喜びがある」と、独創性が光るフラワーアレンジの世界を築いた。



花を見つめるまなざしは時に真剣に、時に温かい前原さん


Q.店を開いたきっかけは。
A.以前にバーテンダーをしていた時、店内に花を飾らないといけなかったのですが、自己流でディスプレーしていました。するとお客さんから「いいんじゃない」って言われて、自己満足の世界でした。
そこで、県内の知り合いの花屋に勤め、大阪や名古屋でも修行し、さまざまなスタイルを見ることができました。沖縄に戻り、浦添市で自分の店を構え、宜野湾市宇地泊を経て、この場所に2年前に移転しました。

Q.フラワーアレンジメントの際に心掛けていることは。
A.花というのは、いったん、切られて私たちの手元に届きます。その切り花に再び命を吹き込んで、生かすことが仕事だと思っています。そのためには、花を「生かす生け方」にこだわり、花材の表情を見極めるようにしています。
以前に比べ、花の種類や色合いも増えました。メインとサブのバランスを考え、季節に合った花を提案したり、珍しい品種が入荷するとそれを取り入れたりします。ただ、花も野菜と同様、天候に左右され収穫量や値段の変動があるので、安定的に届けることが課題でもあります。
贈り物として注文をいただく場合には、相手の好きな色や、店の雰囲気を聞いて、そこにマッチするようなアレンジを考えます。そういう場所で見た方から注文が入るとうれしくなりますね。

Q.花の魅力は。
A.「店名の「ガイア」というのは、地球や大地の恵みといった意味があります。「地球上に育っている花」をできるだけたくさんの品種を紹介したいという気持ちも込めました。
花に携わってきて25年ほどになりますが、花の魅力は、花からパワーがもらえる点。そのパワーを多くの方に知ってもらいたいと思っています。そこで、お客さんや知人に提案しているのが「記念日やイベントだけではなく、普通の何げない日に、1輪の花を贈って」ということ。もらった相手も喜んでくれるのでおすすめです! ぜひ、花をプレゼントしてください。


配達にも対応

ガイアフラワーズでは花束やバスケットアレンジ、ウエディングブーケ、スタンド式の祝花、供花、店舗ディスプレーなどを取り扱う。できれば事前に予約するのがおすすめ。3,000円から配達もしている(一部地域を除く)。営業時間は10時~20時、定休日は日曜日(予約注文は可能)。



<問い合わせ先>
ガイアフラワーズ
098-898-1222
沖縄県宜野湾市真志喜614-1(地図
https://gaia-flowers.jimdo.com/


<過去の記事>
発信!沖縄の魅力 ー未来をつくる企業ー


『週刊ほーむぷらざ』発信!沖縄の魅力ー未来をつくる企業ー<140>
第1540号 2017年1月19日掲載

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